ゴルフファンの皆さん、激動の「資生堂・JAL レディスオープン」が幕を閉じ、最新の年間獲得賞金ランキングが更新されました!
歴史的な7人プレーオフを制したツアールーキー・倉林紅プロが3,016万円余りを稼ぎ出して21位に一気のランクイン。そして、そのプレーオフに加わり最後まで激闘を演じた菅楓華プロが、ついに1億2,000万円を突破して堂々の賞金ランキング1位へ躍り出ました。
まだまだシーズン後半戦には高額賞金トーナメントが数多く控えており、まったく予断は許しません。しかし、ツアー中盤戦の節目を迎えたこのタイミングで、現在の勢いと金額をもとに、ファン目線で「2026賞金女王・可能性ランキング」を勝手に格付け・大予想しちゃいます!
👑 【可能性:★★★★★】賞金女王レースの最前線を走る「2強」
現在、頭一つ抜け出して賞金女王の最有力候補に挙がるのが、すでに獲得賞金9,000万円〜1億円プレイヤーとなったこの二人です。
1位:菅 楓華(獲得賞金:¥120,324,057 / 優勝1回)
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現状分析:資生堂JALレディースでのプレーオフ進出により、ついに大台の1億2,000万円を突破してランキング首位へ。15試合で優勝1回、トップタイや上位争いの常連となっており、その爆発力と安定感はまさに現在のJLPGAの主役。後半戦の高額賞金大会でさらにもう1勝を挙げれば、賞金女王の座がグッと近づきます。
2位:佐久間 朱莉(獲得賞金:¥90,779,411 / 優勝1回)
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現状分析:首位の菅選手を約3,000万円差で追うのが佐久間選手。試合数「15」は菅選手と同じながら、常にリーダーボードの上位をキープする堅実なプレースタイルが持ち味です。秋のメジャー大会や4日間競技での強さが光るだけに、逆転女王の可能性は極めて高いと言えます。
🔥 【可能性:★★★★☆】複数回Vで一気に捲る「超実力派グループ」
JLPGAは1試合で戦況がガラリと変わる世界。現在3位〜4位につけ、すでに今季2勝を挙げている実力者たちも虎視眈々とトップを狙っています。
3位:河本 結(獲得賞金:¥88,630,398 / 優勝2回)
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現状分析:今季は出場14試合ながら、すでにツアー2勝をマークする勝負強さを発揮。佐久間選手に肉薄する約8,863万円まで積み上げており、現在の充実ぶりを見れば、後半戦のビッグトーナメントで3勝目を挙げ、一気に1位へ上り詰めるシナリオは十分にあり得ます。
4位:桑木 志帆(獲得賞金:¥81,605,600 / 優勝2回)
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現状分析:わずか12試合の出場で約8,160万円(優勝2回)を叩き出している驚異の効率の良さが光ります。試合数を抑えながらもこの位置にいるのは、出れば必ず上位に絡むスタッツの高さがあるからこそ。後半戦にフルスロットルで参戦してくれば、2強を脅かす最大の刺客になります。
🚀 【可能性:★★★☆☆】不気味な底力を持つ「虎視眈々グループ」
5位:小林 光希(獲得賞金:¥62,226,813 / 優勝0回)
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現状分析:未勝利ながら、17試合を戦い抜いて堂々の5位(約6,222万円)にランクイン。アース・モンダミンカップでの4位タイなど、賞金の高い大型大会での上位フィニッシュが効いています。ここで念願のツアー初Vが生まれれば、賞金女王争いのダークホースに。
7位:荒木 優奈(獲得賞金:¥56,994,841 / 優勝0回)
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現状分析:資生堂JALでも8位タイに入るなど抜群の安定感を誇り、約5,700万円で7位につけています。彼女もまた、初優勝の壁を突き破った瞬間に一気にトップ戦線へジャンプアップするポテンシャルを持っています。
🌟 【注目の新星&ダークホースたちの現在地】
21位:倉林 紅(獲得賞金:¥30,162,142 / 優勝1回)
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現状分析:今日、JLPGA史上に残る7人プレーオフの激闘を制し、ついにJLPGAの主役に躍り出た倉林プロ。獲得賞金は3,000万円を超えて21位にランクインしました。前週のアース・モンダミン3位に続く今回の初V。この驚異的な「夏場のシンデレラストーリー」が後半戦も続けば、さらに上位をゴボウ抜きする可能性を秘めています!
12位:吉田 鈴(獲得賞金:¥42,111,540 / 優勝1回)
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現状分析:ヨネックスレディス覇者の吉田鈴選手は、約4,211万円で12位をキープ。姉・優利譲りのアイアンショットが後半戦の高額賞金大会で再度噛み合えば、トップ10入り、そしてそれ以上を狙える位置です。
19位:政田 夢乃(獲得賞金:¥33,139,940 / 優勝0回)
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現状分析:未勝利ながら約3,313万円を稼ぎ出し19位に位置する政田選手。スタッツ(パーオン率など)の高さは誰もが認めるだけに、悲願の初優勝がどのタイミングで訪れるかで、後半戦の賞金女王レースを面白くしてくれる存在になります。
■ まとめ:高額賞金が飛び交う秋の陣へ!まだまだドラマは終わらない
菅楓華プロが1億2,000万円突破でトップに立ち、それを佐久間選手、河本選手、桑木選手らが猛追する形で前半戦を折り返した2026年のJLPGAツアー。
しかし、女子プロゴルフの真の戦いは、秋の国内メジャー(日本女子プロゴルフ選手権、日本女子オープンなど)や、1試合の賞金額が跳ね上がる終盤戦にあります。倉林プロのような新星が毎週のように誕生する今のツアー環境では、ランキング20位前後の選手であっても、秋に2連勝すれば一気に女王争いのトップに立つことが可能です。
泣いても笑ってもシーズンは残り半分。ファンの皆さん、推しの選手の獲得賞金メーターに一喜一憂しながら、これからの熱い戦いも全力で応援していきましょう!

