サスペンスドラマファンの皆さん、こんにちは! お茶の間のひととき、のんびりした旅情と、じわじわと迫る緊迫感のギャップがたまらない本格ミステリーの世界へ浸ってみませんか?
本日2026年7月3日(金)午後15:00から、BSフジにて大人気シリーズの第5弾『ドクター小石の事件カルテ5 毒炎』が放送されます!
「橋爪功さんの演じる、あのちょっと偏屈でチャーミングなドクターね!」と懐かしく思い出された方も多いはず。 ……ですが、今回のサブタイトル「毒炎」に隠された恐ろしいトリックと哀しい動機の全貌、覚えていますか?
一度見たことがある方も、「あれ、あの容疑者のアリバイってどうやって崩したんだっけ?」と、ご自身の脳内カルテをひっくり返しながら楽しめるような見どころをお届けします!
主な登場人物&キャスト
-
小石竜五郎(演:橋爪功) 主人公。「カルテには患者の心と人生が書かれている」と信じる診療所の医師。口は悪いが患者想いで、鋭い観察眼と医師ならではの知識で数々の難事件を解決に導く名探偵。
-
新谷課長(演:石倉三郎) 小石の古い友人で、事件が起きると何かと小石を頼りに(あるいは煙たがりに)やってくる所轄の警察課長。2人の軽妙なベテランの掛け合いは、このシリーズの一番の癒やしどころです!
- 新山さゆり:西尾まり(診療所の看護婦)
- 奥山鈴子:星由里子
- 奥山倫子:伊藤かずえ
- 武士沢剛:金田明夫
- 奥山康輔:梨本謙次郎
- 横谷勇市:佐々木勝彦
- 奥山隆輔:藤田宗久
- 森沢杏子:有沢比呂子
- 寺島登:伊藤昌一
あなたの記憶に挑戦!テレビを見ながら確かめたい3つの「謎」
本作をただ観るだけではもったいない!『ドクター小石の事件カルテ5』の面白さを倍増させるために、以下のポイントを記憶の底から手繰り寄せながらご覧ください。
① 舞台は風情あふれる坂の街・尾道!旅情の裏に潜む悪意
今回の事件の舞台は、美しい瀬戸内海を望む広島県・尾道。ノスタルジックな風景の中で起こる不審な火災、そして次々と発見される不穏な遺体……。
【再視聴のワクワクポイント】 タイトルにある「毒炎」が意味するものとは一体何だったでしょうか? 単なる放火殺人ではない、医学的知識が絡んだ“ある恐ろしい偽装工作”のトリックを覚えているか、ぜひテレビの前で答え合わせをしてみてください!
② 容疑者たちの完璧な「嘘」とアリバイ
小石の前に立ちはだかるのは、一見すると事件とは無関係に思える複雑な人間関係と、鉄壁のアリバイを持つ怪しい人物たち。医師としての診察の過程で、小石が「ある患者のちょっとした体調の変化や発言」からアリバイの矛盾を見抜いたあの瞬間……!
【再視聴のワクワクポイント】 誰の、どんな些細な嘘が事件を解き明かす鍵になっていたか覚えていますか? 「確かこの人が怪しかったはず!」と昔の記憶を頼りに、犯人の一挙手一投足を監視するように観ると興奮が倍増します。
③ 橋爪功さんだからこそ出せる「大人のユーモアと哀愁」
コミカルな演技からシリアスな人間ドラマまで、画面を完全に支配する橋爪功さんの圧倒的な演技力。事件の裏に隠された人間の強欲さや悲しい愛の結末に対し、最後に小石先生が静かに語りかけるシーンは、今見ても深く胸に突き刺さる名場面です。
【まとめ】3時のおやつは、五感を研ぎ澄ます謎解きタイムに!
『ドクター小石の事件カルテ』シリーズの最大の魅力は、単なる犯人暴きにとどまらず、「病を治すように、事件によって傷ついた人々の心をも救う」という温かい人間愛にあります。
「あの連続殺人の動機はこれだった気がするけれど、あの伏線はどう繋がっていたっけ?」 「ラストシーンで小石先生と新谷課長が交わす、クスッと笑えるやり取りのオチは何だっけ?」
頭の中の記憶のパズルをパチパチと組み立てながら観ることで、初見の時とはまた違った深みを発見できるはずです。
昭和・平成サスペンスの濃厚な魅力が詰まった贅沢な2時間。 ぜひ本日午後3:00は、BSフジにチャンネルを合わせて、名医・小石竜五郎と共に、事件の裏に隠された哀しい真実を診察しに行きましょう!
