連続テレビ小説舞い上がれの見所は大阪と長崎県五島列島の親子の成長

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連続テレビ小説 舞いあがれ ドラマ

NHKテレビ小説2022年秋は『舞い上がれ』は発熱を起こし体育の授業も参加できず遠くから見守るだけで運動できない弱い女の子が主役。

娘の名は『舞』、ドラマタイトルの『舞い上がれ』の舞がマッチして心地よい。

舞が生まれた大阪と舞の母親の生まれ故郷の長崎県五島列島の小島が舞台で都会と田舎暮らしの両面を味わえます。
見所は舞の発熱の原因が不明な点に対する大人の対処法です。
舞はいつからなのかドラマでは語られていないが、運動会のリレーで追い抜かれ転倒しチームに迷惑を掛けた心の傷が痛いほど残っている。そういう事もあり、子供らしく何にでも考える事無く咄嗟に行動する事が出来ず、母親に答えを自然に求める日常になってる。

病院で検査をしても何も原因につながる物が見つからない。両親はどうしたら良いか考えていた結果、医師から環境を変えてみたらとアドバイスを受けていた。母親と父親それぞれが環境を変える事に同意を行い。母親めぐみは喧嘩別れをしたおばあちゃんに電話をして舞を連れて島に帰りたいと伝える。

気まずい気持ちで島を訪れためぐみと舞は、島に住むおばあちゃんと一緒に暮らし始める。

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大阪での舞の様子

大阪に生まれた舞は体が弱く、走ったりすると発熱を繰り返していた。
母親からは走ると熱が出るから走らない様に注意されていた。

お隣には舞の同級生が住み、舞を傷かっていた。組の役割を決める際には、何をしたいか答えられないでいた時にウサギの世話をしたいと代わりに伝えてくれた。

父親は町工場で金属加工を経営する家族思いの優しい。めぐみの母親に毎年年賀状で家族の状況を密かに伝えていた。

母親は、舞の病を気遣い、長男の世話をし、夫の仕事場も行う、とてもハードな日常を過ごし疲れ切って心身共にギリギリの状態だった。めぐみは五島列島に生まれ育ったが、成長と共に故郷を出て独り立ちをしたいと思い、母親とぶつかり家出同然に実家を離れていた。その後14年間一度も連絡していなかった。今更故郷にどのような顔をして帰れるのだとハードルは高かった。

五島列島の母親とは

五島列島の故郷には母親が一人で暮らしている。おばあちゃんは、釣り人を釣り場に運ぶ渡船の仕事をしている。また日常に野菜などを育て、たくましく気丈な母親だ。
しかし、年を重ね白髪も見えるおばあちゃんである。

気丈でぶっきら棒なおばあちゃんは、娘のめぐみとは何かギクシャクしていた。
めぐみと舞の様子を見ていたおばあちゃんは、舞を残しめぐみは帰れという。
悩んだめぐみは母親の言い分を思い返し、それも一理あると考え、一人大阪に戻る。

見所は感傷シーン

舞は病院で診てもらっても原因不明、ちょっとした変化や走ったりすると熱を出し寝込むことが多く体が弱い。母親めぐみと舞の会話で互いに遠慮しながら意思を伝える様子。
舞とおばあちゃんの会話で、孫を気遣い自分はどう思うのかを一番に考え、決して押し付けない様に、舞の気持ちを大事に受け答えをする様子。なんともいとおしく、涙が出るシーンが多い感傷的なドラマと感じる。

まとめ

2022年秋のテレビ小説『舞い上がれ』10月3日から始まり2023年3月末まで放送予定。
舞台は娘役の舞が生まれた大阪と舞の母親の故郷の長崎県五島列島の小島です。

舞はおとなしい娘で熱を出し体育の授業を休んでる。家は大阪の町工場に暮らす家族。
舞の隣には同級生の男の子が住んでいます。発熱の原因は分からず医師からは環境の変化が必要と言われていた。環境を変えるという事では、母親めぐみの生まれ故郷、長崎県五島列島の小島で空気きれいで自然が一杯の絶好の環境だ。しかし家出同様で島を離れためぐみは一人島に残る母親に長い事、連絡をしていなかった。島に帰るのは一大決心だった。

舞はおばあちゃんと暮らし、島の人達と親しくなり、島の方々も良くしてくれて精神的にも安定していく。しかし気持ちの優しい舞は少しの失敗等で自信を失ったりしやすい。

舞のおばあちゃんが舞の気持ちを一番に考え、やれとは言わず、舞が独り立ちして行動する様に願い暮らします。そして日常の経験で舞は少しづつ元気を取り戻し、熱を出さなくなれば大阪に戻れる様になるでしょう。

気弱な舞と取り巻く人達との関係や言葉のやり取りが涙を誘います。
まだ始まったばかりですので、今後の舞の成長を楽しみながらドラマを見ていきます。

 

 

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