女子プロゴルファー菅沼奈々選手の経歴とアマチュアとプロ成績と魅力

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菅沼奈々プロ sports

菅沼奈々選手がテレビ中継に映り、かわいいと思わず喜びました。
こんな可憐な菅沼奈々選手の経歴を調べたくなり、調査しました。
プロの成績とプロ以前の活躍などから強さも探ります。

奈々選手が映っている動画で、練習時の会話が見れますよ!
彼女の信念(合言葉)は、”継続は力なり”と言います。
彼女は本当にパターが上手いです。どの選手もパターの練習を行うと言いますが、
小学4年から毎日部屋で練習をしているそうです。
練習に使うパター練習器具はこちらから見れます。自分の練習にも使えそうですよ!

フジサンケイレディスクラシック(川奈ゴルフ)では最終日3アンダーと追い上げ
10位タイに入りました。2022年4回目のトップ10でした。獲得賞金額も1,380万円を
超えました。この調子でシード権確保に向け好調を維持しましょう。

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2022年女子プロゴルフツアー実績

順位 1R 2R 3R 4R 賞金 melseds
第1回 第35回ダイキンオーキッドレディス
第2回 cut 明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ 71 75 0
第3回 10T Tポイント×ENEOS 73 72 68 1,800
第4回 5T アクサレディスゴルフ 70 68 2,203
第5回 3T ヤマハレディースオープン葛城 68 69 73 72 6,500
第6回 Cut 富士フイルム・スタジオアリス 77 70 0
第7回 11T KKT杯バンテリンレディ 69 74 70 1,810
第8回 10T フジサンケイレディスクラシック 69 71 68 1,525
小計 13,838

第5戦で優勝争いを競い多くテレビに映りました。この調子で活躍をして欲しいです。
コーチは父親です。キャディーは梅さん事梅原敦が15試合ほどの予定と言われています。

2022年以前の成績

プロテスト合格は2018年でプロ転向は2019年です。

2020-2021年成績は
・ヨネックスレディスゴルフトーナメント3位
・樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント3位タイ
・ 第36回伊藤園レディスゴルフトーナメント6位タイ
・ CAT Ladies20218位タイ
他シード権を確保し2022年シード権選手で各トーナメントに出場しています。
2019年成績は
30試合に出場し主な成績は
・アース・モンダミンカップ5位タイ
・中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン7位タイ
・第50回デサントレディース東海クラシック18位タイ

・2018年LPGA新人戦 加賀電子カップ3位タイ
・2018年樋口久子 三菱電機レディスゴルフ49位タイ
・2018年日本女子オープンゴルフ選手権35位タイ
・ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフ47位タイ

出身や経歴など

東京都立川市出身で身長は158cm、血液はAB型で、高校は埼玉栄高校です。
ゴルフとの出会いは父親のゴルフ練習に行き5歳の時に始めたそうです。

アマチュア時代の成績

アマチュア時代の成績を見ていきます。菅沼奈々はいきなり強くなった訳では有りません。アマチュア時代から好成績を残しプロでも活躍できる選手として注目された選手の一人でした。
・2015年「石川遼カップジュニアゴルフチャンピオンシップ」(12歳〜14歳⼥⼦の部)優勝
・2016年「東日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権競技」優勝
・2017年「日本ジュニアゴルフ選手権競技」(女子15歳~17歳の部)優勝等がある。

菅沼奈々選手同期生

菅沼奈々選手の同期生は沢山おり、活躍している選手も多くいます。
2021年賞金王の稲見萌寧、大里桃子、川本結や全英オープン優勝の渋野 日向子。
高橋 彩華(タカハシ サヤカ)、鶴岡 果恋(ツルオカ カレン)、林 菜乃子(ハヤシ ナノコ)、原 英莉花各選手が
います。テレビ中継によく映る選手達ですのでご存知だと思います。

 

選手名 生涯獲得賞金(k\) 2020-2021 主な記録
イ ジヨン(イ ジヨン)
稲見 萌寧(イナミ モネ)
臼井 麗香(ウスイ レイカ)
エイミー・コガ(エイミー コガ)

大里 桃子(オオサト モモコ)
カリス・デイビッドソン(カリス デイビッドソン)
河本 結(カワモト ユイ)
木下 彩(キノシタ アヤ)
ケーシー・コモト(ケーシー コモト)
権藤 可恋(ゴンドウ カレン)
シェー ユーリン(シェー ユーリン)
渋野 日向子(シブノ ヒナコ)
ジャン ジェナリン(ジャン ジェナリン)
ジョン ジェウン(ジョン ジェウン)
菅沼 菜々(スガヌマ ナナ)
スタイヤーノ 梨々菜(スタイヤーノ リリナ)
高橋 彩華(タカハシ サヤカ)
鶴岡 果恋(ツルオカ カレン)
林 菜乃子(ハヤシ ナノコ)
原 英莉花(ハラ エリカ)
廣田 真優(ヒロタ マユ)
フェービー・ヤオ(フェービー ヤオ)
ペ ヒギョン(ペ ヒギョン)
三ヶ島 かな(ミカシマ カナ)
ユン チェヨン(ユン チェヨン)
吉本 ここね(ヨシモト ココネ)
脇元 華(ワキモト ハナ)

しのぎを削る同期生ですので、今後も目が離せません。

まとめ

2022年第8戦を終えての成績をまとめます。
年間獲得賞金¥13、838千円(13位)、平均ストローク71.049 (9位)、
メルセデスランキング276.9pt (8位)と好成績です。
好調を維持しています。今後もトーナメントを盛り上げる選手の一人です。
中でも注目されるのが、パットの上手さです。平均パット数(パーオンホール)で7位です。女子プロゴルフトーナメントに出場できる選手は一握りの選手であり、その中で7位です。見事なもんです。
平均バーディー数は3.47(8位)と高成績です。可憐な姿から想像できない力を秘めた選手なんです。更にその秘密を探っていきます。

   評価項目 順位
・パーオン率 65.7 44
・平均パット数(パーオンホール) 1.77 7
・平均パット数(1ラウンド当たり) 28.6 9
・パーセーブ率 85.3 26
・平均バーディー数 3.4 8
・ドライビングディスタンス 236.5 43
・フェアウェイキープ率 72.9 19

 

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