ソフトボール後藤みうが五輪で火消しで大活躍!出身地から経歴と抜擢理由

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はじめに

TOKYO2020ソフトボールは予選リーグ、アメリカ、カナダ、
オーストラリア、イタリア、メキシコ総当たりで
上位2チームで決勝戦に進めます。

どこのチームも強豪ぞろいで油断できない相手ばかりで目が離せません。

東京2020ソフトボールは13年ぶり開催で前回は金メダルを
取っている競技ですので躍進に期待が膨らみます。

ソフトボールと言えば上野由紀子と言われるぐらい大注目の選手。

大事な初戦を任された上野由紀子投手が順調に三振を取り、
リードしたが少しピンチを迎えた7回に歳の差19歳若い
後藤希友(みう)が豪速球を交えた抜群の投球術で
見事な火消しを果たした。

偶々かと思いきや第2戦も上野由紀子投手のリリーフとして登場し
完璧な火消し役を演じ勝利した。

第3戦は藤田倭投手をリリーフし見事な火消しと最終回まで投げ切った。

見事な後藤希友(みう)選手の活躍に感動したが、
まだ20歳と若い選手なのに安定した投球に
精神面の強さは何処から来ているのか調べてみたくなった。

出身地から学校やソフトボールの経歴や代表に選ばれるまでの過程
から戦績などを出来るだけ詳しく紹介します。

日本が目指す金メダルにはなくてはならない存在と感じる
後藤みう(希友)に迫ってみました。

そして25日に金か銀が確定したソフトボール決勝は
7月27日に横浜で決着の幕が開きます。

予想は上野由紀子投手が先発し後藤みゆ選手がリリーフだと思いますが
相手の米国は上野由紀子投手を研究し尽くしており、
細かな投球術がカギを握っていると思います。

そして流れを変える又は締めくくりに後藤みゆ投手の投球術が
ものをいうと思います。

いずれにしても総力戦になる事は間違いないでしょう。

一つのミスも許されない1点を争うゲームになる事でしょう。

日本の優勝と金メダルを祈願しつつ応援しましょう。

ソフトボールは開会式前に試合が始まり日本が見事な感動をいただきました。

興奮して全試合を観て試合そのものと心のこもった解説に
うなづきながら身内の出来事の様に強く関心を持ち応援し続けました。

そして決勝戦2点リードで迎えた6回裏無死1塁の場面で
火消し役後藤みゆ投手が登場し最初の打者に安打を打たれ、
いつもと違うと感じた。

次の打者の打球は3塁手のグラブをはじき遊撃手の左に飛ぶ、
そこに遊撃手が飛びつきスーパーキャッチ、
一瞬で3アウトで6回裏の攻撃終了となった。

最終回は上野由紀子投手が再度登場した。

解説者が良いのか?と心配そうな采配に声を出した。

しかし上野由紀子投手は普段とは違い
緊迫の場面に圧倒された後藤みゆ投手の顔を見て
自分が登板を変わった。

そして3者を見事に封じ2:0で勝利、金メダルを奪取した。

いつまでも忘れることのない感動の試合となりました。

上野由紀子投手が五輪後リーグ戦再開の前に今後等について
取材に対し選手として継続する意思を伝えてくれたと
伝えられ嬉しい気持ちになりました。

後藤みう(希友)の出身地と家庭環境と幼い頃の話し

後藤みう(希友)選手は2001年3月に名古屋市に生まれました。

両親と兄の4人家族です。

子供のころ兄が行う事に自分もやってみたいと
何にも手を出す積極的でもの落ちしない性格だった様です。

幼稚園の年少からピアノをはじめ9年間習った。

小学校は地元の市立に通い、
中学一年の時、合奏コンクールで伴奏も担当した
経験もあるほど音楽の道を歩んだのでした。

しかし何がきっかけで道が変わるか分かりません。

後藤みう(希友)のソフトボールとの出会いの話し

小学3年の時テレビで北京オリンピック2008のソフトボール日本代表の試合を見て、
当時世界ナンバーワンのアメリカを打ち破り
日本がアメリカを3:1で破り金メダルを取った。

その金メダルを獲得したシーンに感動し
小学4年からソフトボールを始めた。

その決め手になったのが米国の左腕投手アボットを見て
自分も左腕だからやろうと決めたそうです。

中学も名古屋の中学に進みソフトボールを続け、
中学2年に愛知選抜に選ばれる。

ポジションはピッチャーを担当し、毎日200球の投球練習を行ったとのこと。

そして努力が実り着実に力を付けます。

中学3年の時の最高速度がなんと105km/hに達しました。

そして14歳の時に社会人に交じって24歳以下の日本代表に
大抜擢をされたのでした。

当時最年少という事ですからすごい人材だったんですね。

その年に海外試合ニュージーランド戦に1イニング登板し
3者凡退に抑えたとあります。

ただものでは無いんです。
試合度胸を持ち合わせたスーパーな存在なんですね。

高校時代はソフトボールの有名校に進学し入学時からエース役を任され、
投球速度は110km/hを計測した。

高校時代インターハイにも出場し準優勝も経験しています。

高校卒業後地元企業の豊田自動車に入りソフトボール部に入部しました。

後藤みう(希友)の日本代表に至る活躍の話し

高校時代にソフトボール日本代表の全日本女子強化指定選手に選ばれました。

2017年には最速113km/hを記録し左腕投手の最速選手になっています。

社会人になってからはトヨタ自動車のソフトボール部で投手をしていますが、
同じ投手に米国のアボット投手が所属しており
経験豊富なノウハウを直に吸収しながら成長を続けています。

ソフトボールの投手としてあまりに有名な上野由紀子投手右投げと
打力も良い藤田投手も右投げです。

後藤みゆ選手は国際試合もコロナで限定されており
秘密兵器とも言える左投げの剛速球投手です。

毎回不安を感じない大活躍で目が離せない活躍に
期待が大いに膨らみます。

 

後藤みう(希友)のTOKYO2020の活躍の話し

予選第1戦オーストラリア戦5回表上野由紀子投手が5回1/3を投げ、
その後後藤希友がリリーフし2/3回を好リリーフししめくくり、
5回裏2ランホームランで8:1コールド勝ちを収めた。

はじめての登板だったが見事な投球で圧倒した。

一気に後藤希友の名が話題を集まる事になった。

予選第2戦メキシコ戦、上野由紀子投手が連投で先発し
6回を投げ2:2の同点
からリリーフで後藤みゆ投手が締めくくり
8回裏3:2でサヨナラ勝ちを収めた。

予選第3戦イタリア戦、先発藤田倭投手が初先発し
3回1塁3塁で降板し後藤希友が好リリーフし、
2本のホームランで5:0で勝利した。

第4戦は競合無敗のカナダ戦。先発は上野由紀子投手が6回まで無失点で
後藤みゆ投手に引き継いだ。

後藤選手の投球がさえわたり2回を6打者6三振に見事に零封無安打に抑えました。

見事な投球で、決勝戦の活躍が増々期待が膨らみます。

第5戦は藤田倭投手が7回完投で6回迄無安打に抑える好投し上野由紀子投手と後藤みゆ投手を温存する内容でした。

第6戦は決勝戦、先発は上野由紀子投手が予想されリリーフを
後藤みゆ投手が担うと考えられます。

第6戦の決勝戦は予想通り上野由紀子投手が先発し
初回の3塁に置くピンチを好フィールディングで零封し、
無失点で5回を投げ切り、6回2安打目を先頭バッターに許し、
火消しの後藤みゆ投手にバトンをタッチした。

マウンドに登場した後藤みゆ投手は経験した事のない場面に
緊張感は最高潮に見えた。

顔が引きつり余裕がないと感じた。

一人目に安打を許し、1死1塁2塁となる。
次の打者が打った打球はサードライナーとなり、
3塁手のグラブをはじき遊撃手の左空中に飛ぶ、
その打球に遊撃手が飛びつきナイスキャッチし
ボールを2塁手に送りホースアウト、
見事な内野手の奇跡的な守備でダブルプレーで
6回を締めくくりました。

6回裏にリリーフに上がった時の後藤みゆ投手の顔が
これまでと違いかなり緊張した顔立ちだと感じたので
ピッチングに集中して見ました。

見事に火消し役を果たし6回を終了、
いよいよ2:0で最終回を迎え
上野由紀子投手が再度登場し3者凡退に封じ込め
見事勝利し金メダルを獲得しました。

それにしても後藤みゆ投手は初めての五輪の試合で
あまりに見事な火消し役として大活躍をしました。

上野由紀子投手の五輪後の気持ち

上野由紀子投手が五輪終了後一息ついた時のインタビューで心の内を話された。

次回の五輪でソフトボールが開催されない事が決まっており、
指導者の道に進むかと想像していたがそうでもないみたいだ。

上野由紀子投手(39歳)は群馬のケーズデンキに所属している。

新聞社のインタビューに、五輪後の感想を聞いたら、
嬉しいよりもほっとしている方が大きい、
宇津木監督に金メダルをかけられて恩返しできたという達成感を感じた。

本人は余韻に浸っているタイプではないと付け加え
リーグ戦が4回に再開されるので切り替えると言葉をつなげた。

五輪での自身の投球について、3回の五輪の中で一番冷静で楽しめた。

また雑念無く気負いなくやるべきことを雑念無く対応できた。

また感覚が研ぎ澄まされ、イメージと感覚が一致して来る様な感じで、

投げれば投げるほど調子が上がっていく自分に自信があったと話した。

観戦した多くの方が期待と心配を持ちながら見つめていた
と思うが本人は違っていた。

とてもレベルの高い境地に立っていたんだと
改めてすごい選手だと感じた。

中略するが今後について、投げることがこんなに好きなんだと
気づいている内は選手として頑張りたいとも話された。

不死身の39歳はまだまだやる事があるときらめいていた。

まとめ

TOKYO2020ソフトボールは予選リーグ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、
イタリア、メキシコと総当たりで上位2チームで決勝戦となります。

一つも負けられない一戦が続きます。

そういう中で後藤みう(希友)選手が東京五輪ソフトボールで
大活躍し大躍進をして日本は予選を3戦3勝に導いている
といっても過言ではない。

それほど注目される選手だ。

彼女は20歳とダントツに若い、

上野由紀子投手が39歳なので歳の差19歳と
チーム内で最高齢と若年令だ。

そんな後藤みう(希友)選手の出身地から学校生活やソフトボール
との出会いと日本代表に至った経緯と後藤みゆ選手の期待度と
五輪での活躍について出来るだけ詳しくまとめました。

今後も目を離せない存在ですので、
より後藤みう選手を理解し金メダルに向け
全力応援をしたいと思います。

7月27日米国との決勝戦が決まり、
26日に前哨戦を終え現在の米国の戦力を
把握できたと思います。

相手米国の投手は日本でプレーしている投手なので、
投球術は把握しており勝負は五分五分ですが
地の利を生かし力を全部出し切り
最終目標を是非達成して戴きたいと
思って観ておりましたが、
見事な試合運びで金メダルを獲得しました。

予選最終戦の米国投手は脅威に感じましたが、

決勝戦は速度や高低差を交えた投球が少し影を潜め
日本チームは的を絞り易かった様に感じられました。

両チームともに全体負けられないという強い意志が
感じられとても好試合でした。

長く記憶に残る東京2020のソフトボールでした。

感動をありがとう。

五輪後上野由紀子投手がリーグ最下位の前に投げることに喜びを感じている内は
選手を続ける意思を伝えた。

今後の活躍と動向を注視していきたい。

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