女子プロゴルファー小倉紗愛は初シード権プレーヤー!活躍と過去の成績

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小倉紗愛(オグラサエ)選手 sports

日本女子プロゴルフ界でプレーをするには、前年の活躍で得た獲得賞金が
もっとも重要です。
女子プロゴルフトーナメントはテレビでも放送される華やかな舞台です。
しかし、出場するには、プロテストに受かり、LPGAに入会し、トーナメント出場資格を得ないとスタートに立てません。
プロの資格を取っただけでは、競技会(トーナメント)に出場できません。
2022年第7戦KKT杯バンテリンレディスオープンでトップタイでプレーオフに進んだ
小倉 彩愛(オグラサエ)選手です。プレーオフには、植竹希望、吉田優利選手、小倉 彩愛、西村優奈各選手の4人で競うプレーオフは久しぶりの事です。

小倉 彩愛(オグラサエ)選手は2位タイで7333千円を獲得しました。

優勝すれば、初優勝で、2022年のゴルフトーナメントに出場できるのですから、
勝ちたかったでしょう。でも、堂々たる成績で自信が持てたと思います。
そんな小倉 彩愛(オグラサエ)選手について、出身から過去の実績などを調査してみます。

フジサンケイレディス初日は、好天にも恵まれ良いプレーが展開されています。
小倉紗愛選手は、初日2アンダーの69で回りました。
川奈ゴルフは海の上に作られた自然の影響を受けやすい難コースの
一つです。天気図から最終日は雨の予報なので、荒天が予想されます。
天気が誰にとって有利に働くか興味津々です。

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小倉彩愛選手の出身地などプロフィール

岡山県に2000年9月生まれの21歳、160cm、53kg、血液型A型、岡山操山高校を卒業し、2021年プロテスト合格し、2021年6月26日に入会した93期生です。

93期生2021年入会した同期生は21名

93期生同期には阿部 未悠(アベ ミユウ)、岩井 明愛(イワイ アキエ)、岩井 千怜(イワイ チサト)、
植手 桃子(ウエテ モモコ)、上野 菜々子(ウエノ ナナコ)、内田 ことこ(ウチダ コトコ)、
奥山 友梨(オクヤマ ユウリ)、工藤 優海(クドウ ユウミ)、桑木 志帆(クワキ シホ)、後藤 未有(ゴトウ ミユウ)、
佐久間 朱莉(サクマ シュリ)、篠崎 愛(シノザキ マナ)、橋添 穂(ハシゾエ ミノリ)、
浜崎 未来(ハマサキ ミライ)、東 風花(ヒガシ フウカ)、平井 亜実(ヒライ アミ)、フォン スーミン、
松本 珠利(マツモト ジュリ)、薮田 梨花(ヤブタ リカ)、山田 彩歩(ヤマダ サホ)、リ ハナの
21名います。

小倉紗愛選手2022年成績

名称 順位 1R 2R 3R 4R Pat/R 賞金
第1回 第35回ダイキンオーキッドレディス 18T 72 74 68 1,380
第2回 明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ Cut 71 73 0
第3回 Tポイント×ENEOS 34T 74 71 72 690
第4回 アクサレディス Cut 75 75 0
第5回 ヤマハレディース cut 72 76 0
第6回 富士フイルム・スタジオアリス Cut 72 75 0
第7回 KKT杯バンテリンレディス 2T 69 70 69 7,333
第8回 フジサンケイレディスクラシック
Total 9,403

小倉紗愛選手過去成績

LPGAツアー実績

・2021大東建託・いい部屋ネットレディス49位タイ 474k\
・2021ニトリレディス
・第48回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン41位タイ 381k\

ステップアップツアー
・2021Sky レディースABC杯8位タイ1,100k\
・2021山陽新聞レディースカップ5位 1,350k\
・2021かねひで美やらびオープン6位タイ700k\
・2021日台交流うどん県レディース15位タイ274k\

LPGA新人戦

・JLPGA新人戦 加賀電子カップ4位 620k\

アマチュア時代成績

 

まとめ

LPGA日本女子プロトーナメントゴルフの第7戦、KKT杯バンテリンレディスでいきなり感が強い選手だが最終日スコアを伸ばし、4人のプレーオフに進み、1回戦を勝ち抜き進んだが、惜しくも勝ちを譲った。
プロ入会後2位タイは最高成績でした。堂々としたプレーは今後の
活躍を予感させる選手と感じた。
今後も注目していきたい。

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