糖質と塩分の制限をされている方のおやつならブランパンが格安で美味

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ふすまパン LIFE
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はじめに

健康診断で空腹時血糖値が高く、
ヘモグロビンA1cも高くて
行政から健康指導の案内を
受けたりしたことありませんか?

3人に一人が糖尿病や糖尿病予備軍と
言われているデータが有る様です

好きなものをどこでも手軽に食べられる
便利な社会になっていますので、
自分が意識して食べる物を選択し
量の調節が必要とも言えます。

食の欧米化もありお米よりはパンを
食べる方が多い様に感じます。

パンには小麦粉が多く使われています。
小麦粉は炭水化物が多く
糖質と塩分が多く含まれる
ものが一般的です。

パンが美味しく感じるのに
塩分は欠かせません。

小麦粉中心で作られるパンは
忙しい時にも手軽で人気が高く、
パンの専門店が多く全国的に
人気が高い食品です。

しかし糖質制限を意識している方には
我慢せざるを得ない食品でもあります。

パンには精白した小麦粉やふすまを使用した
ふすまパンや糖質を80%下げた低糖質のパン等

色々売られていますので事情に合わせ
お選びいただけると良いと思います。

食パンの糖分と塩分含有量をしていますか?

参考までに全国的に展開しているコンビニの
食パンを一例に塩分や糖質などを上げてみます。

パンはカロリーをはじめ塩分や糖質も
高いので体質により注意が必要です。

セブンブレッドは6枚入りで
138円税込み149円です。

1枚当たりの熱量:156kcal、
たんぱく質:5.9g、脂質:1.4g、
炭水化物:31.1g(糖質:28.9g、食物繊維:2.2g)、
食塩相当量:0.7gです。

ふすまパン1個あたり91kcal,炭水化物15g、塩分0.4g

こちらのふすまパン(ブラン)です。

食感はモチモチで、適度な甘味があり、
熱量が91kcalで炭水化物が15gで
塩分がわずか0,4gと
満足な数値の身体に
やさしいパンです。

因みに炭水化物は糖質と
食物繊維を含めた数値で、
販売者により表示の仕方が
異なります。

ブランパンを多めに買って
食べる分だけ置いて、
残りを冷凍保存すると
長期保存が出来ます。

冷凍保存したブランパンを
レンジやオーブンで焼くと
ホカホカで風味が良い
美味しいブランパンを
楽しむことが出来ます。

そのままでも
バターやブルーベリージャムや
ピーナッツバターを付けても
美味しく戴けます。

カロリーや糖質が気になるなら
そのまま何も付けずに
食べても美味しいです。

少し焦げた方が風味が増して
美味しいですよ。

糖質80%カット低糖質のパンや菓子専門店

パンは糖質が高く、
糖尿病の方は
食べたくても食べられないと
感じている方にも食べられる
という低糖質のパンやお菓子を
扱っているパン屋さんがあります。

①まろやかでコクのあるコーヒークリームパンが
1個当たり糖質4gです。熱量は183kcal。

とろ~り絶品コーヒークリームと
クセがない白い食パン生地が相性抜群!

コーヒークリームは本格的な焙煎珈琲を使用し
「まろやか&コクのある」絶品コーヒークリーム
に仕上りで低糖質とは思えない美味しさです♪

パン生地にはオーツブランを使用しているので、
クセがなく食べやすいのが特徴です。

しかもオーツブランは低糖質、高食物繊維、
高たんぱく質です。

長さのあるパンでボリュームもあり、
朝食やおやつに大満足な一品です。

②糖質制限 白いメロンパンは1個当たり糖質4.3g、
熱量は183kcalです。

メロンパンの生地が、白い食パン生地に
リニューアル!クセがなく、
食べやすい白い食パン生地は、食感はふんわり、
外のビスケット生地のサクサク感を
より一層引き立てます。

パンのふんわり感と、甘いビスケット生地の
サクサク感のハーモニーをお楽しみください♪

こちらのお店の詳細はこちらからご覧いただけます。

セブンイレブンの食パンの糖質と塩分は

セブンブレッドは6枚入りで138円税込み149円です。

1枚当たりの炭水化物:31.1g(糖質:28.9g、食物繊維:2.2g)、
熱量が156kcal、たんぱく質が5.9g、
脂質は1.4g、食塩相当量が0.7gです。

低糖質のパンに比べると大分
高い数値となっています。

しかし一般的なパンはこの様な数値です。

血糖値が気になる方や糖尿病の方には
手を出せない食品かと思います。

※パンの商品成分内容の表示に熱量とタンパク質、
脂質、炭水化物、塩分と表示されたり
糖質と食物繊維を合わせて炭水化物と
表示されることも有りますので
ご注意ください。

まとめ

パンの原材料は大半が小麦粉で美味しく感じるには
塩分が欠かせません。

美味しいパンには塩分もある程度含まれて
いるとご認識ください。

血糖値が高めの方や糖尿病の方は
空腹時血糖値が高目で
ヘモゴロビンA1cも高めかもしれません。

空腹時血糖は食後に血液に含まれる
血糖値の事で食後3時間経過後
ほぼ平常値に戻る方が多い様です。

通常3時間後の血糖値をみて判断している様ですが、
3時間経過しても高いという事は
血液中に糖分が含まれれおり
糖尿病の疑いや進行形かもしれません。

放置すると糖尿病になるかもしれません。

中長期的に血液に含まれる糖分をみる方法が
ヘモゴロビンA1cです。
ヘモグロビンA1cの値が高いと
最寄りの行政の健康管理部門から
注意喚起の手紙が来たりします。

お腹周りの腹囲の測定で高いと指摘を受け
食事指導と運動を行い、定期的に腹囲の測定を
指導いただいたりする事があるかもしれません。

またヘモゴロビンA1cの数値が高いから
糖尿病に気を付ける様にお手紙を
戴いたりする事も有ります。

手紙には病院に行き経過観察をする様に
書かれたりします。

そういう場合は病院に行き定期的な血液検査を受け、
必要な時は薬を処方する事もあると思います。

しかし病院には行かず食事と運動の見直しで
解決できると思います。

普段食事の後にお菓子やケーキなどを食べる
習慣のある方なら見直し、
お菓子やケーキを食べない様にし
数カ月続けるとします。

血液検査の結果が待ち遠しいです。
空腹時血糖値とヘモグロビンA1cの値が
正常値の範囲に入るか、すれすれ迄
改善しているかもしれません、

食事を見直し、
すい臓の負担を下げ
空腹時血糖値とヘモグロビンA1cの値を
正常範囲に納め糖尿病を回避し
人工透析の生活にならない様に
生活の見直しを行いましょう。

健康体こそ人生を楽しめる方法だと思います。

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