コーヒー豆のおすすめはMJBで挽き加減は中挽きのアーミーグリーン

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コーヒー LIFE
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はじめに

コーヒーを初めて飲んだのは中学の頃だったかもしれない。

インスタントコーヒーを小さじ2杯入れ角砂糖を入れ、
かき混ぜて飲んだ気がします。

特別美味しいと思いませんでした。

今ではMJBのアーミーグリーンの中挽きをドリップで
抽出しマグカップで戴いています。

毎日朝食後に2杯いただきくつろいでいます。

特にコーヒーが好きになったのは30年ぐらい前、
義理の姉が送ってくれたMJBのアーミーグリーンで
タイプは中挽きでとても美味しく感じ、癖になり、
ずーと飲み続けています。
飽きの来ない好きなコーヒーです。

この大好きなMJBのアーミーグリーンですが、
意外にもお店にはあまり置いてくれていないんです。
唯一置いてあるのが業務スーパーです。

今でも中挽きの詰め替え用600グラムを
定期的に購入しています。

MJB ARMY GREENの記事はこちら

これまでサイフォンやコーヒーメーカーなどを使って入れました。

今は、ポットにドリップパーを乗せ。
ドリップに紙の2~4人用フィルターを敷き、
中挽粉を専用スプーンで2杯入れ、
IHコンロでやかんに1000ccを沸かし、
沸騰したら止めて粉全体にお湯を注ぎます。

全体に回し入れ粉を蒸らします。
コーヒー液が垂れなくなったら、
お湯を注ぎ入れ、
お湯が底まで減り少なくなったら、
お湯を注ぐ事を繰り返し、
最後のお湯を注ぎ入れ、
コーヒー液が垂れ落ち、
垂れ無くなったら終了。

ポッドに蓋を回しながら閉めて
コーヒーのか完成です。

味の決め手は素材ですが殆どを占める水も
大事なポイントです。

スーパーのろ過した水か自宅の浄水器を
通した水をバケツに入れ還元保存します、

使う時にバケツから500ccの容器で2杯すくい
やかんで沸かして使っています。

本来はミネラルを多少含んでいる方が美味しいと思うのですが
安全第一でろ過した水を使っています。

美味しく飽きの来ないMJBアーミーグリーンが
好きで飲み続けています。

コーヒーとの出会いと好みのMJBコーヒーにたどり着くまで

中学の頃にインスタントコーヒーを飲んだのが
最初だったと思います。

一昔前はコーヒーには角砂糖でした。

飲みなれないコーヒーは苦くて角砂糖を2つ入れ
甘いコーヒーを飲んでいました。

苦いコーヒーが美味しいと感じたのは、
大分先の話しです。

社会人になり20代後半になり、
コーヒーショップに行き、
本格的なコーヒーを飲ませてくれるお店に行き、
飲んだコーヒーがブルーマウンテンで、
店内に並ぶ色々な銘柄のコーヒーに出会いました。

何度も通いコーヒーの味が次第に好きになり、
ケーキと一緒にいただき、
くつろぎの時間とコーヒーの味の広さに
良い気分になりました。

当時の食事はナポリタンでした。
それもたまにでした。

次第にキリマンジャロやモカも好きになり、
粉の粒の大きさでも味が大分変る事も知り、
色々楽しみが増えていきました。

しかし濃いコーヒーは胃に負担がかかり胃炎が
起きたりしていましたので薄めで飲むようになっていきました。

その頃は薄めで飲むのが習慣でしが、
義理の姉からいただいたMJBのアーミーグリーンを
ドリップで入れて朝食後に2~3杯いただくのが
常になっています。

他の挽いたコーヒー豆も購入しましたが、
最初の1~2回は良いのですが、
直ぐに飽きが来て1袋全部を飲むのが大変です。

そんなわけで、私はMJBのアーミーグリーン中挽きを
コーヒースプーンで2杯に対しお湯が1000mlで
淹れた濃さが一番の好みです。

この濃さは通称アメリカンと呼ばれるタイプです。
ポットはサーモスの1500で、
ドリッパーは瀬戸物で
ペーパーフィルターは再生紙使用の茶色を使用しています。

コーヒーは不思議なもので淹れたてが美味しい
と思っていますが、意外に翌日のコーヒーを
美味しく感じる事もあります。

なんとも不思議な飲み物ですが毎日飲む定番の飲み物です。

コーヒーの種類や産地について

コーヒーは世界中で多くの国で飲用している飲み物で、
淹れ方や濃さも実に様々で、
コーヒー店で値段が異なり、
自分が好む味を見つけ、
その味を提供してくれる店が良い店と
なるような気がします。

私は濃いのは苦手で胃が痛くなりますので
薄めのアメリカンタイプを毎日2~3杯いただきます。

以前は5杯も飲んでいましたが、
カフェインの摂り過ぎの様な気分になり
決して良い気分とはいかず、
集中力を欠いた状態になりますので、
飲みたいけど2~3杯に抑えています。

コーヒーは熱帯地方のコーヒーベルトと呼ばれる地域で
生産され世界各地に輸出されています。

最近では東南アジアもコーヒー生産国になり
人気が高まって来ています。

タイをはじめインドネシアやラオスなども
新しい山地として有力視されてきています。

嬉しい事に自然農法で化学肥料を使わずに生産する方式で
現地の農民にとっても暮らしを支える産業になって来ており
喜ばしい限りです。

コーヒーを飲んだ方の方が特定の病気になり難い等の
医学的見地の面もあり人気が上がる一方の様です。

一時世界各国でコーヒーを好まれた事と荒天に見舞われ品不足になり
コーヒー単価が上昇し品不足になった事もありました。

しかし生産拠点が拡大している現状をみると
今後もコーヒーが消える事は無く今後も飲み続けられると思います。

コーヒーショップで美味しいコーヒーを飲み始めた時に見た豆は
ブルーマウンテンやキリマンジャロ、モカ、ブラジル等でした。

当時もブルーマウンテンは高価で滅多に飲めませんでした。
そんなコーヒー豆ですが少しだけ種類や特徴などをまとめてみます。

ブルーマウンテン(ジャマイカ)
卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい、軽い口当りと滑らかな咽越しが特徴。
最高級の品質と呼ばれています。ジャマイカで生産されるコーヒーのうちごく一部の産地のものがブルーマウンテンとブランド付けられています。
その中でもさらにランク付けがなされています。

キリマンジャロ(タンザニア)
タンザニア産のコーヒーの日本での呼称。
強い酸味とコクが特長。’野性味あふれる’と評されることが多く、
深い焙煎では上品な苦味主体で浅~中煎りとは違った風味が楽しめます。

モカ(イエメン、エチオピア)
香気に優れ独特の酸味を持ち、甘みとコクが加わる。
もっとも古い「ブランド」である。コーヒー原産地と言われます、
イタリアなどではコーヒーのことをモカと呼ぶ。
イエメン産の「マタリ」、エチオピア産の「ハラー」、「シダモ」等が有名です。

グアテマラ
酸味とコクに優れ、香気も良好で全体的に華やかさとキレのいい後味が特徴。

ブラジル
香りの甘さが軽快で酸味・コク、苦みともに軽くバランスが良い。
安価でありブレンドのベースとして多く使われる。

コロンビア
酸味と甘味が重厚だが突出せずバランスが良い。
安価でありブレンドのベースに使われることも多い。コーヒーの基本の味。

マンデリン(インドネシア)
スマトラ島産。苦味とコクを中心とした味わい、酸味はなく独特な後味がある。
日本ではブルーマウンテンが現れるまでは世界一と評されていました。

コナ(ハワイ島)
非常に強い酸味とコク・風味を持つ。
ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われ、ブルーマウンテンに次ぐブランドで高価である。

トラジャ(インドネシア)
スラウェシ島産。苦みが中心の味で、非常に濃厚なコクを持ち酸味は無い。
カロシ・トラジャもしくは単にカロシという名称が使われることもある。

ジャワコーヒー(インドネシア)
ジャワ島産の主にアラビカ種コーヒーを指す。
かつての大産地でモカとブレンドしたモカジャバは最初のブレンドといわれるが、葉さび病と経済恐慌で産地が大打撃を受けて以降は産出量が少なく目にすることはまれである。

ケニア
フルーツのような爽やかな風味が特徴。
全体的に強い風味でバランスが良い。ドイツなどヨーロッパではタンザニア産とともに一般的な銘柄。深めの焙煎が多い。
サルバドル(エルサルバドル)
強く主張する味は無く、全体に甘く上品で柔らかな印象の味わい。

コスタリカ
どちらかというと酸味系で苦味控えめの味わい、軽めでクリアな飲み口。

パプアニューギニア
浅い焙煎では軽くてクセの少ない風味、深い焙煎ではキレの良い強い苦味とコクのある風味。 良質な香気も特徴。

キューバ
ブルーマウンテンに似た軽くてバランスの良い風味と上品な香気が特徴。
ドミニカ共和国やハイチなどカリブ海地域の島国産のコーヒーは総じて似た傾向の風味を有する。

インド、ベトナムなどアジア地域
ベトナムやネパール、中国など近年になって輸出向けにアラビカ種を導入した地域では、人気のある中南米地域の品種の苗木を導入しているが気候や土壌、生産技術の違いからか同じ品種でも独特の風味を持っている、総じてやや導入もとの中南米地域産に比べて重めの風味になり、酸味は控えめで香気もやや弱くなる傾向がある。

更にアジアの新しい産地のタイやカンボジアやラオスも

タイ、カンボジア、ラオス等産地が増えている。新しい山地の多くは自然農法で山林を伐採するのではなく、自然を活かした農法で地球温暖化防止にも良いし農薬を使わないので土地が痩せることも無くコーヒーを生産でき、農民は収入が増え笑顔で仕事に精を出す人が多いと聞きます。自然農法で美味しいコーヒーに期待です。

コーヒーのどこが好きかというと香りと苦みと酸味と甘味のバランス

毎朝コーヒーを入れますが、
ドリッパーに入れたコーヒー粉にお湯を注ぎ入れるととても良い香りがします。

この香りがとても好きです。

香りを嗅ぐだけで幸せな気分になります。

直ぐに飲みたいと思いますがお湯を全部注ぎ、
最後の一滴が落ち終えるまではじーっと我慢をします。

ポッドに入れたコーヒーをマグカップに8分目注ぎ
香りを嗅ぎながら熱いコーヒーをそそり飲みます。
これが美味しいんです。

熱すぎると少量で味が分かりにくいので
自分の口に入れられる程度のお湯の温度が良いです。

香りと渋みと酸味と甘味が至福の喜びとなります。
何が良いかと言えば、この時間なんだと思います。

まさに至福の時です。

コーヒーの味を左右するのは豆だけではない、大事な事とは

コーヒーの味を左右するのは豆ですが、
豆が好みの豆なら良いかというと
それだけではない。

基本は豆の種類と産地だが豆の味は種類が同じでも育った環境で異なります。

野菜や果物でもそうだが苗木が育つには土が重要、
土の性質と適度な肥料が必要。
育ちが悪ければ美味しい豆にはならない。

続いて豆の収穫のタイミングと乾燥具合も大事な要素だ。

乾燥具合の良い豆を入手したら、豆の焙煎だ、
焙煎の仕方や熱の加え肩と時間で味が左右される。

良い焙煎に仕上がったらコーヒーの濃さを左右する豆の挽き具合だ、

豆が荒ければ味はまろやかになり、
中ほどの挽き具合なら中程度の濃さのコーヒーになる。

そして細かく挽いた豆は濃い目に仕上がる。

アメリカンみたいな薄めのコーヒーなら
荒目に挽いたコーヒー豆を使うと良いですよね。

あくまでも自分の好みやその時の気分に合わせて
とっておきのコーヒーを淹れて至福の時を過ごせたら良いですね。

コーヒーの味を左右する大事な要素の一つ

コーヒーを美味しく戴くには
コーヒー豆の種類や乾燥具合や鮮度や
粉の挽き具合に加えて、
コーヒー飲料の大部分を占める水が大事です。

雪が沢山降る地域の長い時間を掛けてきれいにろ過された水が
手に入らないので身近なスーパーのろ過水や
自宅の浄水器でろ過した水を利用しています。

スーパーで戴いた水を抗酸化バケツに入れ抗酸化水にして
IHコンロで沸かして中挽きのコーヒーの粉を
ドリッパーのペーパーフィルターに入れ、
やかんからお湯を注ぎ1回目だけ蒸らし工程を経て
水滴が落ちなくなったら2回目のお湯を注ぎ、
繰り返しお湯全てを注ぎ切り、
雫が切れたら終了です。

この時に香るコーヒーの香りが好きです。

MJBコーヒーのおススメの入れ方

MJBのアーミーグリーンが一番好きで、今では定番中の定番となり、
欠かさずに買い求め毎日飲んでいます。
用意するものはドリッパーとフィルターとコーヒーと熱いお湯です。

ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。
セットする前にペーパーフィルターの底と横の部分を少し折り曲げ、
底と横が互い違いになる様に折り曲げてドリッパーににセットします。

折り曲げたペーパーフィルターに挽いた豆を2杯入れます。

95℃位のお湯を挽いた豆の中央から回す様に少しづつ流し入れ
粉全体にお湯を含ませます。

コーヒー液が滴り落ち、次第に落ち切る迄20~30秒待ちます。
この間粉を蒸らします。

続いてお湯を注ぎ入れ、少なくなったらお湯を追加し、
お湯を全部入れたら、雫が落ち切ったらドリッパーに毎外します。

容器に蓋をして完成です。

粉の分量はコーヒーの好みにより異なりますが、
アメリカンがお好きになら、コーヒー粉を2杯に対し、お湯が1000ccです。

コーヒーの濾した後の粉は肥料になりますので、
家庭菜園等にお使いください。

安心してお使いいただける肥料になります。

 

コーヒーを飲むとマグカップやドリッパーに渋が付く、渋抜きは

コーヒーを飲んだら、気になるのが歯の色が茶変になる事と
カップとドリッパーに付く茶渋です。

歯についた渋は歯磨き粉を付けて長めの歯磨きを行う事ですが、
そう簡単に歯のホワイトニングが出来ていないのが実情だと思います。

コーヒーカップやマグカップやドリッパー等の渋は
普通の中性洗剤で洗っても簡単に歯落とせません。

私は1週間に1回漂白剤を薄めて、
浸け置きをしますと明らかに効果があります。

見た目で渋が抜けた様子が分かりますので確認も容易です。

まとめ

コーヒーは好きですね。毎日一年中飲んでいるのが唯一コーヒーです。

勿論他の飲み物で水も毎日飲みます。

しかしコーヒーは普通に飲む飲み物で一番好きな飲み物になっています。

毎日自分で淹れて香りや渋み苦み甘味が総合的に
一番私には合っている飲み物だと思っています。

時々はコンビニのコーヒーやインスタントコーヒーや
パック式のドリップインスタントコーヒーも飲みます。

変化を付けるという事では
一番好きなMJBのアーミーグリーンの良さを
再認識をする上でも良いと思っています。

長い間飲み続けている同じブランドの同じ種類のコーヒー豆でも
味が違うと感じる事もあります。

コーヒーの分量やお湯の温度も同じつもりでも味が違うと
感じる事もあります。

作業は単純ですが結果は微妙に違うコーヒーに尽きない魅力を感じています。

自分の気分や体調などでも感じ方が違うと思いますので
明確な違いは見つけられません。

こんなに好きなMJBのアーミーグリーン中挽が
今後もなくなる事が無い様に願っています。

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