不破聖衣来が都道府県女子駅伝に群馬から4区に出走!予想タイムは?

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都道府県対抗女子駅伝が2022年1月16日に群馬で開催される。
このレースに、女子中距離走の期待の星、不破聖衣来が群馬県の選手で4区に登録された。

昨年の都道府県対抗女子駅伝でごぼう抜きした時のレースを見る

皇后杯都道府県女子駅伝競走はこちら

コースの距離は、9区間トータル42.195kmです。
1区間: 6km。区間記録:18分39秒
2区間: 4km。区間記録:12分07秒
3区間: 3km。区間記録:09分10秒
4区間: 4km。区間記録:12分32秒※4区に登録変更12分29秒区間新記録更新
5区間:4.1075km。区間記録:12分53秒
6区間:4.0875km。区間記録:12分37秒
7区間: 4km。区間記録:12分21秒
8区間: 3km。区間記録:09分41秒
9区間:10km。区間記録:30分52秒

10kmトラック競技記録30分45秒21を2021年関西実業団競技大会で
歴代2位の記録を出しているので注目されます。

 

不破聖衣来が女子大学駅伝で区間記録大幅更新!出身地とこれまでの成績

不破聖衣来と言えば、未だ18歳、大学一年生ながら、10000mで歴代2位の記録を昨年出し、
一気に注目された選手。その後の駅伝でも先行選手をごぼう抜きし首位に立つなど、期待される注目選手だ。

このレースでの注目は、10kmなので、昨年の10000mのトラック競技タイムに対し、
どういうレース運びで、どのくらいのタイムを出すかだ。

150cmの小柄な選手で、体力的には未だ育成途中と聞いているので、
体力を経験からすると連続で走る事に懸念さえ感じる。

彼女は次のフランス五輪大会を目指しているので、けがをせず、順調に成長して戴きたいと思う。

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トラックとロードの違い予想タイムは

不破聖衣来選手が10kmで日本歴代2位のコータイムを出したけど、駅伝の10㎞を比べると
どちらが好タイムになるだろうか?

トラックコースの場合、400mトラックを周回する事になるんで、どこの場所の距離はどの位でタイムはどの位と想像つきやすい。それとトラック競技会場は風の影響が少ないと言えます。マイナス面は、同じ景色が続くので単調になり易い。

一方ロードは、冬は特に山からの風が吹き、向かい風や追い風の影響を受けやすい。また路面は一般道を使うので、路面が平坦とは言えず、神経も使う。ロードは景色がどんどん変わるので、楽しみもある。

トータルで考えると、ロードの方が風の影響や路面の起伏の影響を考える余計に時間がかかると予想します。不破聖衣来選手の10㎞の30分45秒21の記録に如何に近づけられるかが見所と推察します。

 

過去のレースを参考までに記載しておきますので参照ください。

前回女子駅伝レースを振り返る

富士山女子駅伝大学競走5区で12位→2位の区間新達成

2021年12月30日に女子駅伝大学生競争が開催された。
トラック競技10000mに初出走した不破聖衣来はスタートから早く仕掛け、常に先頭を走り、後続に1周回差を付ける走りで日本歴代2番目の記録を出した。この記録を引っ提げ大学女子駅伝競走に出走したから大きな期待と注目を浴びた。

不破聖衣来は5区に登録され、12位でタスキを受け継ぎ、6区に2位まで引き上げてタスキを渡した。拓殖大のチーム目標は入賞の8位だったので、チームに勢いを付ける好走だった。

結果的拓殖大チームは6位でゴールしたのでチーム目標は達成した。
不破聖衣来のチーム貢献度は高かった。

因みに5区の区間記録は34分17秒だったが、32分23秒で走り抜けた。
大幅な区間新記録の達成だった

東日本対抗女子駅伝競走2021年11月14日結果

東日本女子駅伝は2021年11月14日に開催され不破聖衣来が登録出走した。
8区3位走者からタスキを受け二人抜いて逆転で優勝を飾った。
群馬を2014年以来の優勝に導いた。
・区間:9区(10km)
・記録:31分29秒 区間賞

大会ごとに記録を出す、不破聖衣来は期待の星に間違いない。

関西実業団2021年10000m競争歴代2位好記録

関西実業団ディスタンストライアルin京都2021が2021年12月11日に
西京極陸上競技場で開催された。その中の10000m競争で1000m首位からリードを広げ、
世界陸上標準記録を突破した。
周回遅れの選手を置き去り歴史に残る歴代2位の記録の30分45秒21を出した。
10000mは初めて走ったというのに日本歴代2位の高記録を出した。

まとめ

拓殖大学大学院に2021年に入学した不破聖衣来は、
1年たたずの間に好記録を出し続けている。
何と言えばよいのか、あっぱれな18歳不破聖衣来です。
2022年最初の駅伝の都道府県対抗女子駅伝が2022年1月16日に
群馬県の会場でロードレースが開催され区間記録を3秒更新する
12分29秒で走り抜けた。

インタビューを受けて、世界選手権に出場する為に努力をしたい
と話した。
淡々とした受け答えでした。
これからも注目される18歳の拓殖大1年生不破聖衣来です。
今から予想を超える走りを楽しみにしています。

 

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