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【第24週・第116話】再会のシマケンが語る今と、環の悩み——忍び寄る謎の「ひげ面の男」!【風、薫る感想】

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みなさん、こんにちは!『風、薫る』ファンブログへようこそ。 新週・第24週がスタートした第116話(月曜日)は、浜松へ去っていたシマケンこと島田健次郎(佐野晶哉)が美津(水野美紀)の墓前を訪れ、一ノ瀬りん(見上愛)と静かに再会を果たす心温まるシーンから始まりました!

穏やかな再会と一ノ瀬環(滝七海)の将来の悩み、そしてラストに現れた謎の男まで、見どころ満載の月曜日をさっそく振り返っていきましょう!

🎭 主な登場人物おさらい

  • 一ノ瀬りん(見上愛) 元・帝都医科大学付属病院のトレインドナース。健次郎との再会を受け入れ、「これで良かった」と微笑む。

  • 島田健次郎/シマケン(佐野晶哉) 元・小説家志望の青年。現在は郵便配達夫として働き、「やっと人並みになれた」と穏やかな表情を見せる。

  • 一ノ瀬環(滝七海) りんの妹。最上級生となり進路に悩む中、大好きな絵を通じて健次郎と心を触れ合わせる。

  • 小川直美(上坂樹里) 恵風看護会の代表。りんの心情を気遣い、環の真剣な想いを受け止める。

  • せつ 恵風看護会で働く女性。字を教わりながら、真面目に仕事に励む。

語り(ナレーション)で振り返る、今週のあらすじ

一ノ瀬家を訪れた島田健次郎(佐野晶哉)は、亡き義母・美津(水野美紀)の墓前で静かに手を合わせます。 健次郎は、兄の息子(甥)と学校の近くで下宿生活を送っていることを明かし、「何も言わずに出て行ってしまって、すまなかった……」と、かつて黙って去ったことをりん(見上愛)に深く詫びるのでした。

「あんな風にいなくなったのだから、何かあったのだろうと思っていました」と返すりん。 健次郎は現在、郵便配達夫として働いていると話し、「やっと人並みになれました。今日はお話しできて良かったです」とどこか晴れやかな笑顔を見せます。 「まるで別の人と話しているみたい……」と感じつつも、りんも静かにその言葉を受け止めます。

健次郎が「それでは、お暇します」と立ち上がろうとしたその時! 物陰から見ていた環(滝七海)が「もう少し良いですか!」と止めに入ります。 環は自作の絵を健次郎に見せ、「絵を描いて暮らせるわけがない。ただの好きなこと」と弱音を吐きますが、健次郎は「よく描けているよ。クリエイトは真似から始まるんだ」と優しく包み込みます。 「勝手にいなくなったのもシマケンさんらしい。寂しい時は好きなことをすればいいって、言ったでしょう?」と語る環に、健次郎は連絡先の住所メモを書き残して去っていくのでした。

恵風看護会では、せつが文字の練習に励んでいました。 「お母さん(直美)は教えるのが上手。将来は看護婦になるのかな」と話すせつ。 直美(上坂樹里)から「シマケンさん、どうだった?」と心配そうに聞かれたりんは、「これで良かったんです。シマケンさん、とても穏やかで良い顔をしていました」と晴れやかな笑顔で答えます。

自宅で絵を描きながら「学ぶは真似ぶ……」と呟く環。 「シマケンさんと何を話していたの?」と尋ねるりんに、環は「内緒!」とお茶目にお茶を濁しつつ、「そろそろ、これからのことを考えないとね」とポツリと呟くのでした。

りんは宮川佳枝(相田翔子)のもとへ訪問看護に出かけます。りんが直美に環が看護を見学したいと話します。

その頃、恵風看護会の事務所の外では……怪しげな「ひげ面の男」が、じっと中を覗き込んでおり——。

【一視聴者の熱い叫び】ここが胸熱&気になる!見どころ考察

① 「やっと人並みになれました」シマケンの穏やかな微笑みと、りんの選択

第21週でのあまりにも切ないお別れから歳月が流れ、郵便配達夫として地に足を着けて働くシマケン(佐野晶哉)。 かつて小説家としての才能に苦しみ、家庭のトラブルに押し潰されそうになっていた彼が、「やっと人並みになれました」と穏やかな良い顔で語る姿に、全視聴者が胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。

「別の人と話しているみたい」と感じつつも、「これで良かった。良い顔をしていた」と笑顔で直美ちゃんに語るりんちゃん。 お互いに執着や未練を超えて、それぞれが自分の選んだ道でしっかり生きていることを確かめ合えた、最高に大人で美しい再会でした!

② 環(滝七海)の悩みと「学ぶは真似ぶ」

最上級生となり、同級生たちがお見合いや結婚の話をする中で「自分の道」を模索している環ちゃん。 大好きな絵を描きながらも「絵で食べていけるわけがない」と諦めかける彼女に対し、健次郎がかけた「クリエイトは真似から始まる(学ぶ=真似ぶ)」という言葉が素晴らしかったですね!

「お姉ちゃんの看護を見学したい」と直美ちゃんに申し出た環ちゃん。 姉・りんの背中を見ながら、環ちゃんがどんな未来を選び取っていくのか、目が離せません。

③ ラスト数秒の衝撃! 怪しげな「ひげ面の男」の正体は!?

そしてラストシーン、恵風看護会の事務所を外から不気味に覗き込むひげ面の男……! 悪質な類似団体(親和派出看護)の手先なのか、あるいは以前発生したトラブルの関係者なのか、それとも誰かの身内なのか!?

平穏を取り戻しつつあった恵風看護会に、またしても不穏な事件の予感が漂い始める怒涛の引きとなりました!

明日への期待:不穏な影と、環が踏み出す第一歩!

シマケンとの感動的な再会を経て、それぞれの物語が動き始めた第24週。

  • 恵風看護会を覗き込む「ひげ面の男」の目的とは?

  • 姉・りんの看護を見学しようとする環(滝七海)が見つける「自分の夢」とは?

  • 内務省の調査が進む中、悪質な派出看護会問題はどう決着するのか?

不穏な展開からも目が離せない『風、薫る』。明日・火曜日の第117話も絶対に見逃せません!

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