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【風、薫る・第97話感想】生活に寄り添う「無償看護」の現場と、横沢記者の怒涛のプロポーズ宣言!

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みなさん、こんにちは!『風、薫る』ファンブログへようこそ。 火曜日に放送された第20週・第97話は、恵風看護会が掲げた「無償看護」の実態が丁寧に描かれるとともに、新潟から追ってきた横沢記者による怒涛の求婚劇が巻き起こる、見どころ満載の回となりました!

さっそく、笑いと温かい感動に包まれた本編を振り返っていきましょう!

🎭 主な登場人物おさらい

  • 一ノ瀬りん(見上愛) 元・成都医大病院のトレインドナース。東京へ戻り、住み込み訪問看護など現場で活躍中。

  • 大家直美(上坂樹里) 恵風看護会の代表。お金のない人々を救うため「無償看護」を本格始動させ、親身な指導で患者宅を支える。

  • 一ノ瀬美津(水野美紀) りんの義母。多忙な二人を優しく見守りつつ、環とともに家を守る。

  • 白井島健/シマケン(佐野晶哉) りんたちの頼れる仲間。横沢記者の突然の爆弾発言に巻き込まれることに……。

  • 横沢新聞記者 上越で赤痢取材をしていた新聞記者。りんの魅力に惚れ込み、なんと東京まで追いかけて求婚してくる。

語り(ナレーション)で振り返る、今週のあらすじ

「お金が無くても診てもらえると聞いてやって来ました——」 恵風看護会を訪れたのは、日雇いで働く夫の体調に悩む妻でした。夜になると咳き込むことが増えたという説明を受け、直美(上坂樹里)はさっそく夫婦が暮らす長屋へと向かいます。

夫は喉がつかえるように激しく咳き込んでいました。 直美はすぐに部屋の換気を行い、胸の音を聴診。「痰がたまっていますね」と症状を丁寧に説明します。夜の咳で睡眠が浅くなっているため、湯桶の湯気を吸わせて呼吸を楽にする方法を指導。 部屋の隅では、妻がマッチ箱作りの内職をしていました。かつて自分も同じ内職をしていた直美は「大変ですよね」と親身に寄り添います。 子どもが帰宅すると「足の裏を洗って、部屋に埃を持ち込まないようにね」と優しく教え、掃除と換気、そして胸を楽にする湿布薬を処方。「ゆっくり息を吸ってくださいね」と語りかけると、夫はいつもより早く穏やかに眠りにつくことができました。 「いつもより早く寝てくれました」と、妻から心からの感謝を伝えられる直美でした。

一方、一ノ瀬家では環(宮島るか)と美津(水野美紀)が夕飯を囲んでいました。 「せっかく帰ってきたと思ったら、また二人っきりだね」と寂しがる環に、美津は「お母さんたちは本当によく働きますね」と微笑みます。 仕事を終えたりん(見上愛)が「病院とは勝手が違うけれど、なんとかやれました」と恵風看護婦会に戻ります。母親と一緒に過ごせる時間に、環は嬉しそうにはしゃぐのでした。

夜、直美が美津の肩をもみながら「今の暮らしも、少しずつ変わっていくものですね」としみじみ語り合っていると、思いがけない訪問者がやってきます。 なんと、新潟から追ってきた横沢記者でした!

横沢は開口一番、りんへ向けて情熱的に結婚を申し込みます。 「誰か心に決めた人でもいるのですか? そうではないでしょう。私が東京で暮らし、この1年で分かったあなたの素晴らしさをお話しします!」 ① 人を押しのけるのではなく寄り添う姿勢 ② 困っている人を放置できない優しさ ③ 差し入れの趣味の良さ 「もうそれくらいにしてください!」と照れるりんに、横沢は「私は間違いなく出世します。あなたを必ず幸せにします!」と一歩も引きません。 りんは「私は今、娘や家族と一緒に暮らせて本当に幸せなんです」と断りますが、横沢は「慌てない、慌てない。じっくり考えてからで結構です。ではまた!」と風のように去っていくのでした。

その後、横沢は街で仏花(切り花)を手にしたシマケン(佐野晶哉)に出くわします。

「シマケンさん、私はりんさんに結婚を申し込みましたよ!」 突然の爆弾発言に固まるシマケン。手に持つ花を見て「それは仏花ですか?」と突っ込みつつ、横沢は「さあ、二人でじっくり話しましょう!」と、戸惑うシマケンを強引に連れ去っていくのでした——。

【一視聴者の熱い叫び】ここが胸熱&爆笑!見どころ考察

① 「元・内職仲間」直美の目線!生活に溶け込む最高の看護

直美ちゃんが担当した長屋での「無償看護」。 ただ薬を出すのではなく、部屋の換気、足洗いの習慣、湯桶を使った蒸気吸入など、お金をかけずに家庭でできる衛生指導が見事でした! かつて自分もマッチ箱の内職をしていたからこそ、生活の苦しさに理解を示し、「大変ですよね」と寄り添う直美ちゃんの温かさに胸が熱くなりました。病院の壁を飛び出したトレインドナースの真価が発揮された素晴らしいシーンでしたね!

② 横沢記者の猛烈プロポーズと「りんの魅力3選」!

新潟での「即答拒絶」にも懲りず、わざわざ東京まで追いかけてきたりんへのプロポーズ! 横沢記者が挙げた「りんさんの素晴らしいところ3選(押しのけない/放置できない優しさ/差し入れのセンス)」、あまりにも分析が的確すぎて笑ってしまいました! 「私は間違いなく出世します!」と言い切る自信家ぶりも憎めませんが、「娘や家族と暮らせて幸せ」と固辞するりんちゃんの家族愛も素敵でした。

③ ラストのシマケン連行劇!三角関係(?)の行方は!?

今話一番の爆笑ポイントは、ラストで切り花を持っていたシマケンが横沢記者に捕獲されたシーンです! 「りんさんに結婚を申し込んだ」と聞かされた時のシマケンの固まった表情……! 手にする花に「仏花ですか?」と突っ込まれつつ、強引に飲み(?)に連れ去られてしまいましたが、シマケンの胸中やいかに!? りんをずっと温かく見守ってきたシマケンと、猪突猛進な横沢記者。この二人の男の対話から何が生まれるのか、楽しみすぎます!

明日への期待:波乱の恋模様と「恵風看護会」の広がり!

無償看護を通じて貧しい人々に希望を届ける直美たちと、東京で巻き起こるりんを巡るまさかの恋の波乱!

  • 横沢記者に連れ去られたシマケンは、自身の本音を語るのか?

  • 無償看護の評判が広がる中で、「恵風看護会」に新たな課題は生まれるのか?

  • 一ノ瀬家の平穏な暮らしはどう変化していくのか?

笑いと感動が絶妙に交錯する第20週、明日・水曜日の第98話も目が離せません!

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