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【風、薫る・第78話感想】新章【新潟・上越編】開幕!女学校の舎監となった臨の再出発と、東京で動く直美の恋の歯車……そして現れた「謎の青年」とは?

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みなさん、こんにちは!『風、薫る』公式ファンブログへようこそ。 水曜日に放送された第16週・第78話から、ついに舞台は雪国・新潟の上越へ! 東京に残った者たちの近況、そして半年後のりんの暮らしと、新たな運命の出会いを予感させるワクワクが止まらない新展開となりました。さっそく熱く振り返っていきましょう!

語り(ナレーション)で振り返る、今週のあらすじ

美津や直美、そして愛する環に見送られ、りんは一人、新潟・上越の地を踏みしめていました。 慣れない土地で二度ほど道を尋ねながら、ようやくたどり着いた女学校の寄宿舎。男性校長は大山捨松公爵夫人のことを深く信奉しており、りんの経歴や人柄もすでに細かく伝達されていました。温かく迎えられたりんでしたが、多感な女学生たちは新任の舎監(しゃかん)に興味津々。特に、りんのきりっとした髪型(ナース時代の名残を感じさせるモダンな佇まい)が気になるようで、中には早速、英語について質問してくる向学心の強い生徒も現れるのでした。

やがて、東京の奥田家にりんから初めての手紙が届きます。手紙を抱えて喜ぶ環は「すぐにお返事を書く!」とはりきり、約束通りちょくちょく顔を見せてくれる“おじさん”のシマケンが、嬉しそうに環の横で文字を教え始めます。 一方、直美はりんの新潟での暮らしを心配しつつも、自らの日常を送っていました。そこへ、以前から直美に熱い視線を送っていた陸軍軍曹の小川吾郎がやってきます。「職場での私的なお話は困ります。……団子屋なら」と、直美なりの照れ隠しを含んだ提案に、吾郎は嬉しそうに頷くのでした。

――それから、あっという間に半年が過ぎた、ある日のこと。 買い出しに出たりんは、露天販売のお菓子売り場に並んでいました。そこへ、連れと一緒の年配の女性が健気に並んでいるのを無視して、傍若無人に割り込んで先にお菓子を買おうとする中年男性が現れます。 持ち前の正義感が黙っていられないりんは、「皆さん並んでいらっしゃいますよ」と毅然と注意します。しかし男は反省するどころか、「何か問題でも?」と開き直る始末。 緊迫した空気が流れるその場所に、一人の青年がすっと割って入り、男の不条理に対して真っ向から異議を申し立てたのです――。

【一視聴者の熱い叫び】ここがたまらない!見どころ激アツ考察

① 新潟の女学生たちとの“きらきらした”新生活の予感!

東京での「生死を彷徨う命の現場」から離れ、多感で瑞々しい女学生たちに囲まれるりんの姿に、どこかホッとした視聴者も多かったのではないでしょうか。大山捨松夫人が言っていた「彼女たちの良き手本になる」という言葉の通り、りんのモダンな髪型や凛とした佇まいは、早くも生徒たちの憧れの的になりそうな予感です。環ちゃんも東京でシマケンに字を習いながら、元気に手紙を書こうとしていて、離れていても繋がっている家族の描写が本当に温かいですね。

② 直美と吾郎の「団子屋なら」に胸キュンが止まらない!

職場(成都医大)に会いにきちゃう熱烈な吾郎軍曹に対し、「公私の区別はつけて」とピシャリと言いつつ、「瑞穂屋なら」と逃げ道(デートの約束)を作る直美ちゃんがツンデレすぎて最高でした! かつては他人に心を開かなかった直美が、一ノ瀬家という本当の家族を得て、そして吾郎の真っ直ぐな好意に対して素直に一歩を踏み出し始めている姿に、全直美ファンがガッツポーズをした瞬間です。

③ 割り込み男に立ち向かうりん!そして現れた「新キャラクター」は誰!?

物語が半年進み、りんの正義感は少しも衰えていませんでした!お年寄りを守るために割り込み男に立ち向かう姿は、まさに私たちの愛する一ノ瀬りんです。 そして、その窮地に一緒に異議を唱えてくれた「成年男子(青年)」。 果たしてこの青年は一体何者なのでしょうか? 新潟の地で、りんのこれからの生き方や「看護への想い」にどんな影響を与える存在になるのか、期待で胸が膨らみます!

今週のまとめ:止まっていた時間が、新天地で再び動き出す!

第78話は、新潟での舎監としての新しい日常と、東京に残った直美やシマケンたちの温かい暮らし、そして半年後のりんの前に現れた新たな出会いまで、情報満載の素晴らしい新章スタート回でした。

不条理な割り込み男に共に立ち向かうことになった、あの正義感あふれる青年との出会い。これが、りんが一度失ってしまった「命と向き合う勇気」を取り戻すキッカケになるのでしょうか?

明日、この青年が何者なのかが明かされるのが待ちきれません。新風吹く上越の地で進む物語を、明日もみんなでリアタイしましょう!

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