電気圧力鍋クッキングプロのデメリット?プリセットタイマーの不便さ

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ッキングプロのデメリット LIFE

電気圧力鍋クッキングプロのデメリットを上げるのは、そう簡単ではない。
というのは、モード毎にそれぞれ初期設定がされており、初期設定と同じなら
何も変更することなく、材料を入れスタートすれば完成までノータッチで完成する。

パネルは、①煮込み料理(シチュー・スープ)モード、②お米(ごはん)モード、③魚・野菜モード、④肉・豆モード、⑤パスタモード、⑥スロー調理がプリセットされています。

電気圧力鍋クッキングプロの調理は3ステップで完成します。
①メニューボタン
②調理時間セット
③調理スタート

電気圧力鍋クッキングプロの大まかな調理は
①圧力調理:加圧して調理を行う事で短時間で調理を行える。
②炊飯:白米をはじめ玄米や雑穀米等幅広く使えます。
③無水調理:材料の水分を使って調理を行う。しかし少し水分は必要です。
④スロー調理:加圧せずに低温で調理するので肉が固くならなかったりします。
⑤温め直し:調理した物の温め直しも出来ます。
⑥煮込み(無加圧):加圧せずに煮込んだり、味を含める時に使います。

各モードの初期タイマーがプリセットされており便利であり不便です。
①ごはんモードは6分にプリセットされています。この条件は白米2合の場合に使用できますが、それ以外は使いながら最適な時間を経験から最適化します。
白米を3合炊きたいなら8分とかに増やします。
玄米なら2合で20分、3合なら22分とかその都度設定が必要です。

基本的な時間
炊飯モードで白米2合を炊く場合の準備から完成までの時間を上げてみます。
①お米を2カップをザルとボールに入れます。
②お米を研ぎます。
③水を切ります
④鍋(釜)に2合の洗った米を入れます
⑤鍋(釜)の白米ライン2合のライン上に水を入れます。
⑥電気圧力鍋クッキングプロの上蓋にパッキンをセットします。
⑦土台と上蓋の△印を合わせ下ろします
⑧△印の位置から正面にします。
⑨タッチパネルのごはんモードを押します
⑩ごはんモードを押すと6分表示が点灯します。白米2合なら6分でOKです。
⑪調理スタートボタンを押します。
⑫加圧が開始します
⑬10分~15分後圧力が上昇し、圧力ピンがアップします
⑭6分後加圧調理が終了します
⑮20分前後すると圧力ピンが下がります。
⑯圧力ピンが下がれば圧力が下がり蓋を解放できます。※加圧中は蓋が動きません。

電気圧力鍋クッキングプロは圧力鍋です。圧力をかけるので内蓋パッキンを付けないと圧力調理が出来ないと思っていましたが、パッキンを付けずに玄米を炊いてみました。
結果は玄米は硬めでしたが炊けました。お焦げが付きましたが炊けました。内蓋にパッキン付けて通常の形と比較すると出来は良くありません。やはり普通モードで炊く事をおすすめします。

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まとめ

電気圧力鍋クッキングプロは生産国は中国ですが、問題無く使えています。
電気圧力鍋は調理後の洗いがめんどくさいと考えていましたが、意外にめんどくさいとは感じません。なぜか?それは、洗い物がシンプルで汚れにくいからです。
購入前は、使いにくかったら返品しようと思っていましたが、意外に全く不都合を
感じなったのです。とても便利で省エネにとても活躍しており重宝しています。
プリセットも少なくむしろ自分流に使えるので不都合な事はありません。
唯一めんどうくさいと感じるのは予約タイマーのセットです。最大12時間までで、
1プッシュ10分なので、何回も押さないと10時間以上先の予約が出来ないので、
少しめんどうくさい点です。

 

 

 

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