電気圧力鍋はめんどうくさい!お手入れと洗い物を事例で紹介

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電気圧力鍋はめんどくさいと思われている方が多いと思います。
圧力鍋はガス台に掛けて強火で加熱し、温度が上がると、上記が出て圧力ピンが
クルクル回り、ピーピーと音を出しながら加圧調理が進み、時間になったら
弱火に調整し、時間を見て火を止める等、経験が必要で放置が出来ない調理器具でした。

その点、電気圧力鍋は大きく進化しました。
電気圧力鍋は、材料と調味液などを入れたら、野菜なら野菜モードを押し、
調理時間をセットして、スタートボタンを押すだけです。
その後は、圧力を自動調整しながら、圧力を掛け選択した時間加圧調理し、
時間が来れば加圧調理が終了し、圧力を下げるモードに変わり、15分程度徐々に
圧力を下げ圧力ピンが下がり、調理が完成します。圧力ピンが下がれば、
蓋を開けても安全です。本当に簡単で安全です。
調理スタートから完成まで、とても静かに動作し、思わず止まっているのか!
と勘違いするくらいとても静かです。音がするのは、調理がスタートして
圧力を高めると10分前後の間加圧が進みます。そして加圧が進むと圧力弁が押し上げられます。この圧力弁が押し上げられる時間20秒間だけ、シューという音が出ます。
わずかに20秒間だけシュー音がします。その他は一切音がしません。実に快適です。

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ガスと電気圧力鍋比較

ガス式圧力鍋と電気圧力鍋を表にしてみますとこういう具合です。

ガス式圧力鍋 電気圧力鍋 備考
調理中見守り 必要 不要:完全自動
温度調整 必要 不要:完全自動
洗い物 容器等全て重く大きく面倒 上蓋・パッキン・容器
料金 高い 安い
調理時間 長い 短い

炊飯を事例に調理時間から見た省エネ性はかなりメリットがあります。分かり易く表にしてみました。食べるまでのトータルの調理時間は必要ですが、エネルギー消費時間は、加圧調理時間の時間だけです。他の方法と消費エネルギーを比較する際は、加圧調理時間との比較をしてください。圧倒的に消費電力が少なくて済みますので、大きな省エネになります。エネルギー高騰の時代の味方になります。

炊飯器/鍋 電気圧力鍋 予備加熱 加圧調理 圧力下げ
白米2合 45分 35分 15分 6分 15分
玄米2合 90分 52分 15分 22分 15分
鰯佃煮 240分 65 15分 35分 15分
南瓜大根人参野菜煮 30分 33分 15分 3分 15分
鶏肉野菜煮 40分 33分 15分 3分 15分

電気圧力鍋の清掃パーツ

電気圧力鍋でめんどくさいと感じる点は、パーツの清掃です。
普段のご飯を炊いたり、野菜を煮たりする時は、灰汁もほぼないので
簡単に水洗いだけでも良いくらい簡単です。
しかし、生の肉や魚を電気圧力鍋で炊くとアクが出ます。この灰汁は穴を詰まらせたり
汚れたりする原因の一つになります。
対策としては、電気圧力鍋を使う前に、事前に前処理で灰汁を取り去ってから、
電気圧力鍋に他の材料を入れ加圧調理をします。前処理をすれば汚れが無く
キレイに仕上がります。汚れが無いので清掃も簡単です。
それと洗うパーツも汚れにくい様に感じます。
電気圧力鍋で牛肉と芋の煮物や筍に灰汁抜き用に糠を入れて炊いた場合、
沢山アクが出て、小さい穴の目詰まりや汚れの要因につながります。
灰汁が残ると美味しさを妨げますので前処理は必要だと感じます。

 

まとめ

電気圧力鍋を使い始めたら、IHで調理する従来の調理が大幅に減少しました。
その理由はセットすれば、ほったらかしで料理が仕上がるので簡単で美味しく
ついつい電気圧力鍋を使った煮物になります。
電気圧力鍋は、圧力を掛けて調理するので時短になります。また野菜などは水分少な目で調理ができるので野菜のうまみが残り美味しいんです。

炊飯器代わりに電気圧力鍋を使っています。白米なら2合が6分、玄米なら20分です。
この時間だけがエネルギーを消費します。時短と省エネになる頼もしい調理器具です。

肉や魚を煮るとアクが出ます。硬い筍を茹でる場合に糠を入れますが、
加圧されるとアクが沢山出ます。この灰汁が上蓋の内側に付いている弁の穴に
詰まる要因になりかねません。詰まったらパーツを外したり清掃がめんどくさくなりますので電気圧力鍋で直接調理せず、前処理をする事で、味も良くなり、清掃も容易になりますので、ぜひ前処理をする事をおすすめします。

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