魚は美味しいですがどんな魚が好きで、どのような食べ方をしていますか?

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LIFE

私は、好き嫌いがなく、主食はご飯、パン、麺、主菜は魚、豚肉、牛肉、鶏肉、羊肉、その他も好き、副菜は野菜は季節に採れる旬の食材なら特に好きです。海藻類も好き、とにかく何でも好き嫌いなく好きで色んな食材を食べます。しいて苦手といえば着色した食材で、紅生姜、色付け福神漬や色付け大根(桜漬け)等です。

ここでは、主菜の中で特に大好きな魚に焦点を当てて話を進めていきます。

現代は冷凍技術が進み、大概の魚は余計に獲った魚を冷凍保存し、市場の様子を見て流通させます。獲りたての旬の魚は味(旨み)が濃く、最も美味しいと感じて、旬の魚を出来るだけ余計な味付けをせず、自然の塩を使い塩焼きで戴きます。もう最高です。

現代、色んな魚が店頭に並びますので、旬が判りにくくなっています。

一年中店頭に並ぶ大衆魚と言えば、鯖(真鯖、ごま鯖)、鰯(真鰯、カタクチ鰯、ウルメ鰯)、鯵(真鯵、ムロ鯵、赤鯵)、鰹、鮭、トラウト(鱒)、烏賊(真烏賊、槍烏賊、剣先烏賊)季節の魚は鰊、ホッケ(真ホッケ、縞ホッケ)、コノシロ、小肌、ハタハタ、メバル(赤メバル、黒メバル、沖メバル)、カサゴ、ムツ(黒ムツ)穴子、鰻、太刀魚、鰆、秋刀魚、鰈(マコガレイ、カラスガレイ、スナガレイ、ホンダカレイ、サメガレイ、ナメタカレイ)、黒鯛、鮫、蛸、鮪、鯛(真鯛、)鱈(真鱈、助宗鱈)、アイナメ、ワカサギ、鯉、鮒、鮎、虹鱒、等々ですかね。

その他、地方で呼び名が異なる場合が多いのでピンとこない魚もあるかもしれません。

私は、上げた魚の全てを食べた事が有ります。

では、どの魚のどんな調理方法で食べると美味しいのかを探って行きたいと思います。

大衆魚の代表から

鯖は真鯖とごま鯖になります。どちらが美味しいかというと一般的には真鯖が美味しいと思われているようですし、価値も高い様です。

でも、種類だけでは判定できません。鯖は生息域や成長具合等により大きく味を左右します。全く脂の乗っていない鯖だったら、どうですか?店頭にパックに詰められ細い鯖だった場合、あなただったらどうしますか?

①塩焼き

②塩煮

③味噌煮

④開いて塩焼き

⑤刺身

きっとどれも本来の鯖の最大の特徴である脂が乗っていないのでさっぱりして、美味しいとは言えないと想像します。その中でしいて言えば開いて塩焼きで焼きすぎない程度の焼き加減で頂くのが最も美味しい食べ方だと私は思います。

鯖は新鮮な内に2枚に開いて塩を振り焼き過ぎに注意して丁度良い焼き加減に仕上げたら、どれでも美味しく食べられると思います。

鯖は丸く太った体型で目が透き通うた物を選び手早く調理をすると内蔵の臭み等を身に臭みが残りませんので良いと思います。

鯖は焼く、煮る、酢漬け、揚げ物等が有りますが、脂がのった鯖を揚げ物で竜田揚げや天ぷら、フライには向いていないと私は感じます。何故かといえば脂が乗っているので油と脂でしつこく感じて食べている途中で飽きるからです。まぁ個人差があると思いますので何とも決めかねます。

追伸ゴマ鯖も刺身でも焼いても味噌煮でも美味しく頂けます。値段も手頃ですのでお勧めします。

鯖の保存方法について、鯖は買い求めたら、直ぐに内蔵を取り血合いを水でスッキリ流し、粗塩を軽く振って冷蔵庫の低めの収納スペースに入れると色合いも変わらず臭みも無く食べられます。3日間位は行けます。注意は、最終的な調理方法を考えて下ごしらえをする事です。塩を強めに振って油で揚げたら塩気を感じ美味しくないと思います。

次に鰯を取り上げます。

旬は6月~10月と言われますが、地域により異なる事もあります。関東では梅雨の時期が旬です。入梅鰯とも言われ産卵を控え丸々の太い魚体の中は白い脂が固まって入っています。刺身にすると取り除くので勿体無いと感じてしまいます。つい塩焼きに変更する事も有ります。

真鰯が代表ですが、塩焼き、塩煮、甘辛煮付け、刺身、天ぷら、たたき、つみれ汁等新鮮なら何でもいける大衆魚です。しかも安くて美味しいですし、よく言う青魚でDHA、EPAを沢山含んだ魚と言われています。是非お好きな薬味を添えて気温の高い時期を鰯を食べて乗り切りましょう。

もう一つ上げるとしたら鯵です。

こちらも、よく店頭で見かけます。今では養殖もしており時期を問わずある様な気がします。食べ方は塩焼き、刺身、たたき、マリネでしょうか。余り煮魚には向いていない様に感じます。まぁ好みですからお好きな食べ方で頂いて下さい。

私は魚の皮を好んで食べます。鮭の皮を筆頭に殆ど食べます。余り美味しくないと感じるのは鰤やシイラ位です。

殆どの魚は皮と身の間に脂が乗りとても美味しいのです。旬の秋刀魚の皮やホッケ等も美味しいですね。

私は実家で毎日魚を出してくれたのと、釣りを趣味にしていましたので、余計魚が好きなのかもしれません。魚には個性を感じます。肉類には余り固執しません。

ここまでの中で燻製の話しをしていませんでしたが、寒い時期には燻製がピッタシです。魚を塩漬けし、表面を乾燥させ、チップで燻り香りを付ける。

丸で別の食べ物に変身しますので冬場の楽しみとしてお作りになると良いでしょう。

今後も機会を見つけ魚も取り上げたいと思います。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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