家庭用防犯目的で購入したWIFIドアフォンの取付方!ビスや両面テープ取付

スポンサーリンク
玄関に無線ドアフォン LIFE

家庭用防犯目的で購入したWIFIに対応したドアフォンの取り付け方について解説します。ドアフォンは意外に小型で軽量なものが多いです。重量は軽いので自然落下については、それほど重視しなくとも良いと思いますが、本体を持ち帰られる場合を考えると
簡単に取付られるだけでは、後々心配です。

ドアフォン事例

ドアフォンは玄関に取り付ける場合が殆んどだと考えます。
玄関ドアに直接つける事を考えられます。その場合は両面テープが有力かと考えます。難点はドアの開閉に伴う衝撃です。一日に何回も開閉や振動を与えるドアですので、経年劣化を考えると気が進みません。

玄関ドア周辺は木材もあるでしょうが、石膏ボードの場合が多い様に感じます。
表から見ると塗料などで保護され素材は分かりにくいと思います。
壁面を叩いてみて音や少しの隙間などに当てると粉が出たら石膏ボードです。
石膏ボードに直接ネジを切り込むと穴場バカになりますので、石膏ボード様に
下穴を空けて、下穴ピンを付ける必要があります。
下穴を空ける方法は、寸法に合わせ部品を購入します。

両面テープ取付は比較的容易でし易い方法です。しかしある程度の力で剥がそうと
想えば剥がれます。安全性と強度を考えたら穴を空けビス止めが良いでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

ドアフォンを購入し玄関付近に取り付ける場合の方法として考えられるのは、
素材によって異なります。
一般的にはビス止めが主流ですが、壁面に使われている素材や下材によって、
施工方法がが異なります。

木材なら木材用の木ネジを使って施工が出来ます。使用に当たっては形状や寸法を事前に確認の上購入してください。

穴あけをしない両面テープは、材料さえあれば素早く施工が出来ます。傾きを無くすために水平器を用いて、使用しやすい位置に施工します。ただし両面テープには弱点があります。ある程度の力を加えたら剥がせるという難点です。防犯目的で設置したのに、
持ち去られたらガッカリです。でも今のドアフォンには人を検知し録画する機能があり
その画面がスマホに通知されます。同時に持ち帰りアラーム機能があり、ご近所に傾向を知らせてくれます。あくまでも事前にアラームの設定が必要です。

ビス止め固定の仕方、現代の施工では、全てを木材やコンクリートで施工されている訳ではありません。一般的には難燃目的の石膏ボードが主流だと思います。
石膏ボードは穴あけは簡単ですが、アナバカになりやすい。対策は下穴を空けて、ボードピンを打ち込み、ネジで固定すると丈夫に施工が出来ます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました