ワクチン接種の予約と1回目接種と2回目接種の副反応と対処法

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はじめに

コロナワクチン接種の予約とコロナワクチン1回目接種と2回目接種後に起こる副反応についての対処法について記載しています。

コロナワクチン接種後の微熱など副反応がある場合がある様です。今のところコロナワクチン接種による影響かどうかは解明されていないようです。要因としては副反応の母数が少ない事と体調不調が起きた方の分析も進まないからでしょう。何しろコロナワクチン接種を済ませた欧米やイスラエルなどの死亡者が接種後の時間の経過とともに下がり、最近の英国の公開された死亡者データでは1日当たりの死亡者が0名という日が出ています。減少し続け死亡者0を達成したのです。ここまでの効果を予想していたとは思えないほどの効果だと思います。先日予約を完了してから約1か月後に1回目のワクチン接種をしてきました。当日は、受付でワクチンクーポンと身分証明書を出して本人確認を済ませると、その先に医師がいて、問診され、コロナワクチンを利き腕の反対側の肩にアルコール消毒しチクッとあっという間に終了。身分証明書の免許証と書類を受取り隣の休憩所に案内され20分程度椅子に着席し、体調に変化がないか確認し異常が無いので退室しました。帰宅後も体調変化なく翌日に注射した箇所付近が少し筋肉痛の様なささいな痛みがあり、翌々日は更に痛みが薄れ特に影響はありませんでしたので安心しました。

コロナワクチン接種の予約の方法と順番

ワクチン接種予約方法

  • 電話で行政指定のコールセンター(予約専用電話番号)に電話で予約をする
  • インターネットサイトにアクセスして予約をする
  • 予約が出来ない方向けに行政窓口で予約をする

ワクチン接種順番

  • ①医療従事者
  • ②65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  • ③高齢者以外で基礎疾患をお持ちの方(※)、高齢者施設の従事者
  • 上記以外の方

※基礎疾患をお持ちの方とは:

※基礎疾患をお持ちの方とは,次のいずれかに該当する方です。

1 以下の病気や状態の方で、通院・入院している方

  • (1)慢性の呼吸器の病気
  • (2)慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • (3)慢性の腎臓病
  • (4)慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • (5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • (6)血液の病気(ただし鉄欠乏性貧血を除く。)
  • (7)免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  • (8)ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • (9)免疫の以上に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • (10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸器障害等)
  • (11)染色体異常
  • (12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • (13)睡眠時無呼吸症候群
  • (14)重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  • 2 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

BMI=体重(Kg)÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

 

ワクチン接種予約に必要なもの

  • ワクチン接種予約券
  • 確認番号
  • 予約者の生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 接種したい施設(病院など)

接種の流れ

町からクーポン券(接種券)が郵送されます。
【入っているもの】65歳以上の方の場合

・新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ(接種券番号と確認番号が記載されている用紙)

・接種券(小さな横長の用紙)※接種券=クーポン券です。切り取ったりはがしたりしないでください。

・新型コロナウイルスワクチン接種のご案内

・新型コロナワクチン接種のお知らせ

・新型コロナワクチン接種の予診票(2枚)※クーポン貼付欄には何も貼らないでください。

・新型コロナワクチン予防接種についての説明書

接種を受ける場所を決めます。(接種実施医療機関での個別接種または町の会場での集団接種)

コールセンターで予約をします。 ※一度に2回分の予約をとります。3週間後の日程を考慮して予約をお願いいたします。

接種日に予約場所で接種を受けます。

【当日お持ちいただくもの】

・クーポン券(接種券)

・予診票

・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証・介護保険証など)

 

 

ワクチン接種後の副反応について

ワクチンの副反応の評価について(厚労省HPより掲載)
○ワクチンの接種後には副反応を生じることがあり、副反応をなくすことは困難です。接種によって得られる利益と、副反応などのリスクを比較して接種の是非を判断する必要があります。
○副反応疑い報告では、ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。透明性の向上等のため、こうした事例も含め、報告のあった事例を公表しています。コロナワクチンは2回を接種完了して効果を発揮するものですので必ず1回目と2回目の予約日に接種を行って下さい。体調が不調の場合は接種窓口に電話し確認をしましょう。

日常生活の中では、様々な事象が偶発的に発生しています。ワクチン接種の有無にかかわらず、死亡や急病といった事象も発生しています。接種の後に生じた事象も、それだけでは因果関係があるかどうかが分からないことに注意が必要です。
このため、報告のあった症例について調べるほか、同じような事例の頻度や自然発生と比べて多いかどうか、諸外国における同様の評価の状況などを参考にしながら評価することになります。

ワクチン接種の当日受付から接種後の自覚症状などについて

  • 予約から1か月後の午後3時30分~4時00分に接種会場に行きました。
  • ワクチン会場の案内看板を見ながら受付窓口へ進みます。
  • 受付でワクチン接種クーポンと質問票と身分証明書(運転免許証)を提出します
  • 係員が本人確認を自筆のサインをして確認が取れたら書類一式を受取り次に進みます
  • 次は医師による問診と質問票確認が済むと利き腕の反対側をまくりあげ注射をします
  • 絆創膏を貼り終了。
  • 書類一式を受取り休憩所に移ります
  • 注射後、コロナウイルスワクチン接種後の注意事項などが記載された厚生労働省発行書類の下部に待機時刻が書かれており椅子に着席して体調の変化をみます
  • 私は、安全を見て少し長目の20分待機していました。
  • 係員から体調の変化はないですか?と声を掛けられありませんと答え退席しました
  • 当日意識をしていましたが、何も変化はありませんでした
  • 翌日体調に変化はありませんでしたが、接種した肩を動かすと筋肉痛みたいなわずかな痛みを感じました。腫れなどはありませんでした。
  • 翌々日は筋肉痛みたいな痛みは更に軽減し異常はありませんでした。

コロナワクチンの安全性について(厚労省Q&A)

ファイザー社のワクチンと武田/モデルナ社のワクチンは、いずれも臨床試験で安全性を確認した上で承認され、既に世界各国で接種されています。

接種後の主な副反応として、いずれのワクチンも、接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛等が報告されています。異なる臨床試験の結果を単純に比較することはできませんが、臨床試験の結果では、武田/モデルナ社のワクチンの方がこれらの副反応の発生頻度が5~20ポイント程度高く報告されているほか、接種から1週間くらい経った後に、接種した場所の痛みや腫れなどがみられることが報告されています。こうした症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。さらに、いずれのワクチンも高い有効性があることを踏まえると、こうした軽い副反応の頻度の違いを重視するよりも、いずれかのワクチンを接種できる時に接種することをお勧めします。

 

ワクチン接種1回目後の副反応

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

ワクチン接種2回目後の副反応

なぜ2回目の新型コロナウイルスワクチン接種の方が副反応が出やすいのですか?
なぜ2回目の方が副反応が出やすいのかというと、1回目の接種でコロナに対する免疫を作り始め、その免疫が2回目に接種したワクチンに反応してしまい、副反応が起こる可能性があるということです。
他にも、「接種日の翌日に一番症状が出やすい」「年齢は若い人・性別は女性の方が症状が出やすい」といった特徴があります。

※2回目については、調査期間中注射部位の痛み・筋肉痛は、1回目・2回目とも現れる頻度が高い副反応でした。

1回目で発生頻度が低かった疲労・頭痛・発熱は、2回目の方が多くみられました。
いずれの症状においても、2日目にピークをむかえ、ほとんどの人が7日目には消失しました。
発熱については、20歳代が一番多く、年代が高くなるほど発生率が下がる傾向がみられました。

アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。
皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。

アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。その後、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。

接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

まとめ

コロナワクチン接種について、懐疑的な感覚もありワクチン接種に躊躇する考えの方も一定数おられましたが、世界中で摂取が進み効果が明らかになってきました。コロナワクチン接種を希望はするが予約がスムーズに出来なくヤキモキした方やあきらめてインターネットの予約を済ませた方や、インターネットの予約を未経験者の方に直接行政窓口で予約を済ませる方も多いと感じます。毎日新型コロナ感染者関連の報道に戸惑いを持たれる方も少なくは無いと思いますが、先ずはコロナワクチン接種の予約を済ませ、コロナワクチン接種予約日にコロナワクチンクーポンを持参し、摂取しやすい服装で指定の医院や機関に出向き、医師などの聞き取りに正しく回答を済ませ係員の指示に従いワクチン接種を済ませてください。接種後副反応を考慮し30分程度はその場で待機し容体に変わりがない事を確認の上その場を離れてください。もしもの場合を考慮し異変が生じた場合の連絡先をメモして帰宅してください。副反応は1回目より2回目に強く出る傾向がある事がデータから出ております。ワクチン接種の副反応であるか否かははっきりしておりませんが、世界の接種後のデータからも明らかに効果が大きいとされておりますので自分の為であり家族や周りの方含め年代問わず抑制が期待されますので接触的に接種をしたいものです。基礎疾患をお持ちの方は、掛かりつけの医師に連絡を行い、接種の可否の判断をした上で接種の申し込みと接種を行って下さい。私は予約から1か月後1回目のワクチン接種を行いましたが、軽い筋肉痛みたいな症状はありましましたが、翌々日は更に軽減し問題ありませんでした。

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