ドラマ

舞いあがれの大阪・五島・航空学校時代のあらすじとキャストと役柄

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NHK朝ドラ舞いあがれは週5回放送中ドラマ
この記事は約7分で読めます。

NHK朝ドラ舞いあがれは、大阪と長崎県五島と北海道帯広を
主人公の舞が夢を追って住まいを移します。

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大阪生まれの舞の周辺の出演者(キャスト)は

岩倉家
・岩倉浩太(高橋克典)(岩倉工場の社長であり父親)です。
親の後を継いで家業を引き継ぎ家業を拡大して行きますが、
世界的な不況(リーマンショック)の影響を受け経営が傾き、
心筋梗塞で他界します。
・岩倉めぐみ(永作博美)は舞の母親で岩倉工場の経理事務を担当していますが、
夫浩太の後を引き継ぎ、未経験の経営を担うと言い切り、
舞と共に挑戦していきます。
・岩倉悠人(横山裕)は岩倉家の長男であり舞の兄役です。
子供の頃から父親の工場経営みたいな苦労はしたくないと、
東大に進みFXで資産を作り、会社経営のサポートを仕事にしています。
岩倉の工場経営には興味を持たず、むしろ工場敷地を売却し
マンションにしたらと考えています。
岩倉工場が倒産の危機に、舞が窮地を乗り切る為に投資を願いますが、
キッパリと断られます。しかし、断った悠人ですがスッキリはしていないようです。
・岩倉舞は舞いあがれの主人公です。おとなしく、自分からものを言う
性格ではないのですが、ここ一番では譲らない強い面を持っています。
子供の頃は、少し動いては発熱し、運動が出来ないひ弱な感じの子でした。
父浩太が医師との会話で環境を変えてみるのも良いかな?と
めぐみの生まれ故郷の長崎県五島に移り済みます。
五島のおばあちゃん(ばんば)と暮らし、ばんばの教えで
自分事は自分でする事を学び、何にでも自分でやってみる事を身に付けます。
その体験から大学に進み、偶然見かけた人力飛行機のクラブに入部して、
女性パイロットを担います。そして夢は更に膨らみ、
旅客機のパイロットになりたいと、航空学校に進み、見事に卒業します。
ここの学校で初めての交際がはじまります。
舞は航空会社の内定をもらいますが、不況下自宅待機となりパイロットの道は
遠ざかります。
舞の夢はパイロットになり、沢山のお客さんを目的地に送り届ける事でした。
しかし、リーマンショックの影響を受け岩倉の工場は仕事が激減し、
父浩太は胃潰瘍で入院し、一度は退院しますが業績は一段と苦しくなり、
再び倒れ緊急入院しますが帰らぬ人となります。

岩倉工場の人

・笠巻久之(古舘寛治)浩太が経営する工場のベテラン職人。
先代社長亡きあと二代目の浩太を支えてきたが今もめぐみや舞の相談相手である。
・結城章(葵揚)は、若手で浩太の信頼も高いが新ねじを完成させ、
退職願を出し惜しいが退職を受け取る。
退職したが今後も工場の再建に戻って来る予感?。

お隣のお好み焼きや古本屋

・梅津勝(山口 智充)お好み焼きうめず店の主人で明るい店の経営者で
岩倉の関係者が良く利用するお店で、相談に乗ったり、勇気づけたり、
サービスをしたりして盛り立てている。
浩太の幼なじみであり色々な事で繋がり合う。
・梅津雪乃(くわばたりえ)は、きさくな正確ながら、
貴司の行方不明の際の親心の際立った演技があった。
・八木 巌(又吉直樹)は古本屋「デラシネ」の主人で子供たちの秘密の場所。
自分の詩を自費出版しており貴司に影響を与える事になる。
ある時古本屋を閉める事が貴司の人生に大きな影響を与える。

幼なじみの友

・梅津貴司は梅津家の長男で、岩倉の隣の住人で、子供時代から何でも話し合える
心通じる間柄だった。
行方不明の時、舞が五島に住んでいる時に送った絵葉書を想い出し
五島の灯台で3日3晩過ごし、舞に安否を知らせる電話をして来た。
舞が進路に迷う時には、『トビウオは水の中でもトビウオなんや』と
言い迷う舞を勇気づけた。
・望月久留美(山下美月)は舞の同級生。幼いころに両親が離婚して
父子家庭で育ち、実業団のラグビー選手だった父がけがで失職したせいで
経済的に貧しい子ども時代を過ごす。
舞が気にかけてくれたのをきっかけに親友になるが、舞とは対照的に堅実な
看護師の道を目指すようになり、舞の父親浩太が入院する等世話になります。

航空学校の同僚

・柏木弘明(目黒連)は、国際線のパイロットの父と、元CAの母の航空一家で
育った航空のエリートだ。
航空学校では完璧を目指す努力家でプライドが高く仲間意識が少ない。
他人へ決して弱みを見せないが、舞と同じチームで訓練を続ける内に、
何事にも真剣に取り組む姿勢に舞に引き付けられ、ついに舞が好きだと打ち明け、
二人は交際をする。
・矢野倫子(山崎紘菜)は、25歳の商社を退社し女性パイロットを強い気持ちで
目指し男性にひるむことなく常に前向きの当時珍しい人。
舞とは同室で色んな事で理解し合う良き友達で機会に応じアドバイスを
もらうありがたい存在。
・中澤真一(濱正悟)は、妻子がおり役場勤めをしていたが、
夢だったパイロットを諦められず退職して航空学校に入った。
真一は家族の幸せの為と考えた末の選択だったが妻は違っていた。
妻との間には溝ができ始めていることを知り気をもみながら訓練に励むが、
妻から離婚届に署名して返送する様に手紙が届く。
倫子が妻は何かやりたい事を聴いたことがあるかと詰め寄る。
家族の為と思うのは真一の独りよがりに気が付く。
・吉田大誠(醍醐琥汰朗)は、母一人子一人の苦学生で奨学金で学校に通う。
無理を言って航空学校に入学させてくれた母を気遣っていて、
自分が操縦する飛行機に母を乗せるのが夢だった。
ひかえめで優しい性格だが、成績は極めて優秀で規定時間内で
クリアーしないとならない時に舞が何かパスする手段があるはずと
吉田を先に進める様に進言し仲間意識で見事にクリアーした。
・水島祐樹(佐野弘樹)は、有名スーパー「水島ストア」の社長の息子で
父親からスーパーを継げと言われているが、それが嫌でパイロットを目指している。
舞、柏木と同じチームになり、クールな柏木と対照的に、
明るく周りを盛り上げるムードメーカーで学生生活を盛り上げていく。
水島は実技試験で不合格となり再試験を受けるがフェールとなり学校を去る。
仲間は水島を誇りに想うと勇気づけ旅立たせる。

航空学校を無事卒業したメンバーでお祝いをしている所に水島が、
自分で作った稲荷寿司や総菜を差し入れ皆に振舞う。また友情が深まる。

五島の人々

・財津祥子(高畑淳子)はめぐみの生まれた五島に住む母親で夫が先立ち一人住まい。
めぐみが家を飛び出し長い事家に帰っていなかった。
そんな事情があるにも舞の環境を変えたい事から夫浩太が提案し
舞が祥子ばんばと住む。ばんばの教えの何でも自分の事は自分でやるを
実践したくましく育って成長していく。
・木戸 豪(哀川翔)は舞の祖母・財津祥子と懇意にしている船大工で
島の立役者で祥子の亡き夫が操縦していた船を作った。

・浦 信吾(鈴木浩介)は役場に勤め舞の母親・めぐみの同級生だ。
祥子と家族ぐるみでつきあっており、何かにつけ祥子の家に足を運ぶ。

・山中さくら(長濱ねる)は祥子が作ったジャムを店で売っている。
遠距離恋愛している彼とカフェを開くのが夢で、
いつも夢の様な話しをしている。

他カフェや久留実の父

・津田道子(たくませいこ)は舞と久留美がアルバイトするカフェの女主人で
明るい。花園がある東大阪らしくラグビーファンで横じまの服を着ている。
・望月佳晴(松尾 諭)は久留美の父親。実業団のラグビー選手だったが、
けがを機に失業し職を転々とする。
そんな親を見てか、母が看護婦だったこともあり看護婦を目指す。

まとめ

気弱な岩倉舞が五島のばんばに教えて貰った。『自分の事は自分でやる』を
実践し続け、大学で人力飛行機のパイロットを担い、旅客機のパイロットを
目指し航空学校に学び卒業し航空会社の内定をもらうが自宅待機となる。

父が倒れ、大阪の病院を訪ねると意外に元気な父浩太を見て一安心する。
しかし家業は大不況下経営は厳しく精神的につらい状態だった。
工場の通路で倒れている浩太社長を見つけ緊急入院するが、心筋梗塞で急死する。
いきなり社長を無くした岩倉家は工場の売却を考えるが、社員のやる気に
元気をもらい、社長となるめぐみは、会社をつぶさないと決める。
会社を続けたいと熱望する舞は泣いて喜ぶ。
そこには、めぐみを助け会社経営を行う事を意味しており、
舞の夢であるパイロットの道をあきらめる事でもあった。
航空学校で知り合い交際していた柏木と目指す道が異なる事を知り
交際を打ち切る。
今後、めぐみと舞がどの様な事態にどう対応して苦難を乗り切っていくのか
不安であり楽しみでもあります。
今後も目が離せない朝ドラ『舞い上がれ』です。

第15週決断の時を終え、
第16週は72話に入ります。

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