赤ひげドラマ2017年1作目のキャストと1話のタイトルとあらすじ

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赤ひげ12017年11月放送 ドラマ

赤ひげは2017年11月3日に放送が開始された。
山本周五郎原作の有名な時代劇ドラマで黒澤明監督で映画化され三船敏郎と加山雄三で人気を博した。NHKが新たに8回のシリーズで赤ひげとして新出去定に船越英一郎を配し、オランダ医術を学んだ新入り保元登を中村蒼を主な役者としてスタートした。

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主な役者名とキャスト

・新出去定(船越英一郎)は年の頃は50歳ぐらいで家族不明で武骨で不愛想な人物だが状に熱く、庶民の味方で無料で治療をする。どのように養生所をやりくりしているのか不明と謎が多い

・保元登(中村蒼)は江戸から九州は長崎に行き3年間学びの上江戸に戻る。いいなずけが居たが待ちきれないと離縁され精神的に落ち込んで小石川養生所に着いた。

・医院長の弟子というか新米医師が二人で古舘佑太郎 、前田公輝が演じる

・小石川養生所の一角に特別な療養部屋があり、病の娘をお杉(大後寿々花)が朝から夜まで看護をしている。

・他に食事や洗濯など住まいを維持する使用人3人がいた。

第一話:新人医師来たる

小石川養生所に不機嫌な若い男が来た。その名は保元登で、父親の命でいく様に指示を受け養生所に着いた。当人は長崎でオランダ医学を学び、最新の医療技術を実践するべく勇んで来たものの施設は古く汚れ装備も整わず不満だった。本人は、ここに長く居るつもりもなくやる気のない姿勢で施設のものと応対する。医院長の新出去定は特に詳しい話をする訳ではなくそっけなく対応する。日々担ぎ込まれる患者に対し手荒に治療する。保元も治療に携われと指示され傷口を縫合する手術を行うが当時麻酔も無く激痛で患者に蹴飛ばされる。現実の医療を目の当たりにした保元登は目が覚めていく。保元登が長崎で学んだオランダ医術を自分がまとめた医術書を新出去定に見せると取り上げられた。取り戻さないとここを出る訳にはいかず、興奮状態の保元登だった。

小石川養生所の座敷牢に単独で入院して治療を受けている『おゆみ』が脱走した。
おゆみは、過去に二人を殺害して入所して治療を受けている。
病名は気うつ症今でいうと精神病だが、江戸時代のこと、治療薬は無かった。
おゆみの世話をしているのがお杉だった。

 

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