ドラマ

舞いあがれ倒産の危機脱出後の夢!舞は飛行機部品加工で貴司君は歌人?

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NHK朝ドラ舞いあがれは週5回放送中ドラマ
この記事は約16分で読めます。

 

2022年の朝ドラは10月3日に始まり半年かけて舞の成長を辿るドラマです。
週5回(月~金)、土曜日は週のまとめ、週毎にテーマがあり、
岩倉舞が苦難を乗り越え成長して行きます。

舞いあがれの主題歌アイラブユーに飛びます

次週第17週は77話~81話『大きな夢に向かって』
工場岩倉の苦境を舞が営業で獲得した新規ねじの受注で
会社の生産が出来る様になりました。
舞がこれからどう歩むのでしょう!
今後も楽しみです。

第77話

岩倉社内は活気があります。
舞は新しい仕事を取ってきました。
めぐみはメガネをかけて活発に指示を出しています。

梅津貴司君は、古本屋を継ぎ慣れてきました。
短歌を詠み募集を考えています。
長山短歌賞に取り組む貴司に舞が歌を読みこれ良いなぁとか
楽しんでいます。
ナポリタンを作って二人で食べます。
作品が出来どちらにしようかと舞に相談します。
舞は2選の中からこちらと決めます。
貴司君は舞の選んだ作品を長山短歌賞に応募します。

以下は第1週、第1話から各週各話のあらすじを記載しています。

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第1週1話~5話『お母ちゃんと私』

舞の小学校時代で、原因不明の熱を出し、
熱を出しては学校を休みがちでした。
医師からは、調べても原因がわからないと言われ、
岩倉夫婦(岩倉浩太とめぐみ)は
めぐみの母の故郷、長崎県の五島列島を頭に浮かべるのでした。
東京に出ると母と喧嘩別れをした母(めぐみ)であり、
しばらく連絡を取っていませんでした。
という事から帰郷にはためらいがありました。

第2週6話~10話『ばらもん凧、あがれ!』

主人公の岩倉舞は、生まれた実家を初めて離れ、
おばあちゃん(才津祥子)と暮らし
五島列島で色々と経験し、たくましく成長します。

五島列島では、子供の成長をバラモン凧に祈願し、
凧あげをする習わしがありました。
友達のバラモン凧を初めて上げた時、
風を逃がし凧を落下させ壊した苦い過去があり、
ばらもん凧を上げるのに踏み切れませんでしたが、
色々な体験を通しばらもん凧を
上げたのでした。
舞は自信を付け大阪の実家に帰るのでした。

第3週11話~15話『がんばれ!お父ちゃん』

大阪に戻った舞の実家は金属加工の中小企業です。
父親から譲り受けた工場を昔からの技術だけでやりくりしてきました。
しかし下請け業は親会社の仕事の都合で左右され、
困難な状況でした。
父(浩太)には夢がありました。
飛行機に乗せる部品を作る会社になるという夢がありました。
そんな父浩太に舞が諦めなければなんとかなるという所を
見せつけるのでした。
これに勇気百倍の元気をもらい父ちゃんは頑張りきるのです。

第4週16話~20話『翼にかける青春』

大学の同好会、人力飛行機を上げるグループに入った舞は、
ただの一員ではなく、
なんと人力で空を飛ぶ飛行機のパイロットを担うのです。
同僚の人力飛行機パイロットがケガをして、
軽量で人力が必要なパイロットに舞が挑戦するべく、
毎日特訓し徐々に力を付け、飛行訓練に立ち向かいます。

第5週21話~25話『空を飛びたい!』

舞が五島列島に住んでいた時に何気なく空を見上げた時の飛行機が
強い思いとなり
夢になっていました。
大空を大きな飛行機が気持ちよさそうに飛ぶ景色を見て。
これこそが、私お夢なんだと気付くのでした。
空を飛んだらどんだけ気持ちいいんだろうと夢を膨らます舞でした。

第6週26話~30話『スワン号の奇跡』

舞が人力飛行機のパイロットになり、
チーム全員がスワン号にかける思いを強く背金を感じ、
舞の体力だけで、海の上を飛びます。
少し足を緩めたら直ぐに落下する人力飛行機は狭い空間で
気内温度が上がり体力を消耗します。

第7週31話~35話『パイロットになりたい』

舞が五島列島に居る時に空を飛ぶ飛行機を見てからいつの間にか、
空を飛ぶことが夢になっていました。
人力飛行機のパイロットを体験し、益々空絵の想いが強くなり、
大学に通いながら空への想いは強まるばかり。
両親に中々言えずにいましたが、
思い切って両親に話したが、母に反対されます。
自分の思いは強くあきらめる事が出来ずにいました。
お隣の男友達が生き方に悩み、家出をします。
家で先から舞に電話が来て、彼は五島に居ると話され、
心配でならない舞は、五島に行くと言います。
幼なじみのクルミも行く事になり、五島列島の灯台に向かいます。
舞が五島のばんばの家に住んでいる時に貴司君に
送った絵葉書が五島の灯台の夕焼けだったのです。

第8週36話~40話『いざ、航空学校へ』

五島に行った舞は進路を真剣に考えていました。
空を飛ぶパイロットを目指す夢に正面から応対したいと
舞の両親は五島のばあちゃん(祥子ばんば)の家に行きます。
それは母が結婚を決意し母に決意を伝える時以来の事で
約20年ぶりの訪問でした。
舞の夢の決意の真正面から受け止め、航空学校へ進むことを認めるのでした。

第9週41話~45話『私らはチームや』

航空学校は北海道の帯広に有ります。
全寮制で女性は2人だけで、他は全て男性です。
女性が一人(凛子)いた事にホッとするのでした。

最初は理論を学び、他の人よりも低い点数でした。
何事も初めての経験で戸惑いの多い寮生活でしたが、
一つ一つ困難を乗り切り、グループ員の助けになったりと奮闘します。

第10週46話~50話『別れと初恋』

第10週46話~50話『別れと初恋』航空学校の寮生活で、
期間の内に訓練課程を習得しないと強制退去(フェイル)に
なるという試練があります。
訓練生グループ6名と共に生活し、苦難を乗り越えて来ました。
しかし飛航訓練の結果、水島がトライアルを受けましたが、
合格点は貰えず退校になります。
他人ごととは思えない舞は大河内教官に嘆願します。
願いはかなわず暗い気持ちを引きずります。
舞は飛行訓練の特別指導を受けてパスします。(他の訓練生は先の工程に進み)
しかし疲れか安心したからか発熱しベッドに寝て暮らします。
しばらく飛行訓練が出来なくなりピンチを迎えます。
仲間を大事に思う舞に仲間の一人の男性(柏木)が舞に好意を持ち、
伝えられた舞は動揺します。
恋心は初めてでどうすれば良いのか戸惑い眠れない事も
舞はどういう風に立ち向かい遅れを取り戻すのか、とても興味津々です。
頑張ってという気持ちで応援しながら観ています。

航空学校で、空を飛ぶ訓練飛行を受けている。
着陸が上手くいかない岩倉舞は訓練課程の中間に入っていた。
中間以降に進むには次のステップに行く前の航空審査がある。
自分では、中々満足な操縦が出来ず不安だった。

しかし合格して次のステップで進むことに、
一方明るくチームを盛り上げる水島は
不合格となり再試験でも不合格となり、
宿舎を去る事になる。

水島は、スーパーを経営する家計の息子だが、
親に認められず自分に自信を持てずにいた。
舞は水島が先に進める手はないか考えます。

そんな厳しい環境の中で、友を助け様に行動する舞の優しさに
気づいた柏木は、舞に好意を持ちます。
しかし言い出せないでいる。舞はそれに気付き、
試験前夜眠れずにいた。

第11週51話~55話『笑顔のフライト』

発熱で飛行訓練をお休みしていた舞は仲間より、かなり遅れています。
最悪(考えたくはない)フェイルで進めず退学になる?。

挽回するぞと気合を入れて飛行訓練に!
また何か予定とは異なる事態が起きそうです。
何が起きるか心配しながら観ます。
舞が飛行訓練をすると何かが起きます。
着陸で横風が強くて着陸できなかったり、
地上が強風で予定地に着陸が出来ずに初めての単独飛行になったりと、
自然相手でいつ何が起きるか分かりません。
そういう予定外の事態に行く通りもの体験を重ねつつ
何事にも対応できる能力を高め、航空学校を卒業して行きます。
寮で仲良くなった柏木君ですが、舞の実家に一緒に帰ります。
両親は慌てます。それはそうです、全くの初対面で、舞の彼氏ですから
父親の心境は穏やかでは有りません。

第12週56話~60話『翼を休める島』

五島のばんば(祥子ばあちゃん)は、島の活性化の一環で、
島外の方を受け入れをはじめました。
その第1号の家族が祥子ばんばの家に宿泊に来ました。

母子二人で父親は来ていません。
この家族は一緒に行動が出来ない事情がある様です。
息子の朝陽(アサヒ)君は、友達と上手く付き合えず、
この島に変化を求めてやって来ました。
母親からすると切実な思いで来たのです。
そんなアサヒ君は、じっと空を見るのが好きな子供です。
誰とも話そうとしません。
昼と夜いつも空を見ています。
アサヒ君には空が見える様です。

ある時空を見ながら、豆で地図を作っています。
それはアサヒ君にしか見えない世界です。
舞が雲もない真っ青な空というと、アサヒ君が反応します。
昼の明るい時にも星は存在しているけど、
太陽の明かりが強く他の星が見えないんだ。
と舞に説明します。
貴司君がみかんを持ってきます。
舞がみかんを渡すと、そのみかんは土星だと
言い、地球と土星や太陽の大きさを話します。(アサヒ君には見えています)
アサヒ君は星が詳しい様です。
またIQもかなり高そうです。
何故かと言えば、舞が航空シュミレーションを独り言で繰り返していると
いつの間にか記憶しているのでした。
舞が航空学校で必死に学んだ事をあっさりと記憶している事に驚きます。

アサヒ君はIQの高い天才少年かもしれません。
舞はアサヒ君に寄り添う様に近づいて行きます。
自分の子供時代を想像しながら助け舟を出したいようです。
若い母子に明るい生活が実現できます様に祈りながら見守ります。

【以下は先週のあらすじです】
航空学校の終了試験を見事にパスし、民間の航空会社へ応募し、
内定をいただき両親や五島のばあちゃん等に合格したと話した。

しかし、時はリーマンショックの風の嵐に巻き込まれ、
世の中は大混乱になります。
舞の就職した会社から手紙が届き、1年間待機と通知され、落ち込みます。

両親の会社も不景気の余波で仕事が激減し調子が出ません。
舞には知らせないで、五島にばあちゃんがケガをしたので
お手伝いがてら島で暮らします。
ばあちゃんは民泊でお客さんを泊めています。
舞がこの難局をいかに乗り切るでしょうか?

また幼なじみお隣の貴司君も五島に居ると聞き出会いがありそうです。
付き合っている彼(柏木弘明)は米国に長期修行ですが
電話をしてもつながりません。
この二人の行く末はどないなるのでしょう。
貴司君と舞の関係も気になります。

第13週61話~65話『向かい風の中で』

リーマンショックのあおりを受け、世界中が不景気の中、舞の親の会社、岩倉は新工場を
増築し、新たな事業に挑戦中でした。
親会社に何度も頭を下げ、新しい挑戦となるネジを加工し新製品に使うネジを何とか作ります。
しかし、新しいネジの発注が来ません。しかし納期を考えると注文が来てからでは納期に間に合わないと判断し、見切り生産に踏み切ります。

しかし太陽光発電に使うネジは、設計変更で既に加工しているネジは使えなく、全ては岩倉の勝手な生産となり負債を増やす事になってしまい。社員のリストラを最小限にしながら、何とか仕事につなげられないか模索に模索を重ねる岩倉でした。

岩倉の社長は、心身共に病んでおりました。この先が心配です。

第14週64話~65話『父の背中』

岩倉はリーマンショックの影響を大きく受け、工場の経営が大変な状況です。
そんな状況下、舞の兄悠人(横山裕)が来ます。舞の案内で工場を見ますが、
新しい機械を見て、この機会は幾らするの?と聞くが、内容に関心は無く、
工場を後にする。
そして、自宅に行くが兄は父親の会社が苦境にある事に対し、
早く工場を畳むことを切り出す。
浩太(高橋克典)はカチンと来て、兄悠人に帰れと怒る。
滅多に叱ったりしない浩太は家族経営的な工場経営をあっさり簡単に言うなと
激高する。家族全員と兄は大きくぶつかる。

第15週67話~71話『決断の時』

岩倉の社長、岩倉康太は先の見えない中、工場の通路で倒れ、連絡が取れないので
工場を探しに来た妻めぐみと舞に発見されます。
緊急入院しましたが、回復できず永遠の別れとなりました。
死因は心筋梗塞という事でした。
社長の後は妻のめぐみという事にしますが、大変な事です。
浩太の遺志を継いでめぐみがやりたいと切り出しますが、
簡単には行きません。まだ社員はいます。給料を出さないで雇えません。
一体全体どうなるのでしょう。
会社の存続をかけて、最小限の人員削減案をまとめ、個別に面接をします。
人はそれぞれ思いが違います。一人は真面目で役割をキチンとこなす職人で
自分が社長から褒められたネジだと心の支えになっていました。
めぐみと舞は、リストラ対象の方の再就職先を探し続けます。
工場岩倉は浩太の時と同じく社員に寄り添った会社だと感じた対象者は
退職通知を受け入れます。
再建に奔走する舞の所に柏木が来ます。柏木は何となく舞がパイロットを
諦めるんじゃないかと心配でもあり直接確認しようと来たのでした。
舞は母を助けたいと言います。ここでパイロットにならない選択を決めたのです。
同時に柏木とは考えが異なる事から交際も白紙になり、
一人部屋で泣きじゃくるのでした。
部屋に来ためぐみは舞の様子に、まさか?パイロットにならないと決め、
柏木さんと別れたの?と言いたかった様です。
二人は会社再建に動き出します。次週第16週に続く

第16週第72話~77話『母と私の挑戦』

信金から会社を売却する事を提案され、社員に会社を売り皆が
この職場に残り仕事が続けられるようにしたいと言うが、
早朝会社に向かうとシャッターが半開きだったのを見て、
確かめると社員がきれいに掃除してうつでも生産が出来る様に
皆力を合わせ準備をしていた。
これを見た新社長めぐみは考えを変え会社を建て直す決意を決めます。
会社存続の為に新規の仕事が必要とめぐみと舞は力を合わせ
局面打開に頑張ろうと思いを一つにします。
一瞬和んだ顔を見せ緊張がほぐれた笑顔を見せました。
舞は何とか父の大事な会社を残せないか考えています。

72話向かい風に立ち向かう舞とめぐみ

営業に準備をする舞、
めぐみは社員を集めて、会社の事情を説明します。
返済期限は半年です。
パイロットの内定を辞退したと話します。
舞は努力して出来る様にしたい。

藤沢君に宜しくお願いしますと頭を下げます。
社員は舞の事を色々言います。
舞は午前は現場で、午後は営業活動です。

めぐみがばんばと話しています。
舞は元気と伝え、
博多エアラインの内定辞退し工場を建て直すと言います。
舞は母をしっかり支えると電話で話します。
ばんばがパイロットになる事を楽しみにしていたのにごめんなと
ばんばがアサヒ君が学校に行くかもよとばんばが伝えます。
舞は忙しいけど夕食は一緒に食べようと
藤沢君が営業を分担して新規開拓をしようと電話をします。
結果は全滅。次の一手は、直接会うと言いと言い積極的です。
事務員の山田はムダに張り切っているわ?とあきれ顔
営業先で不在と聞くと名刺を渡し、次から次に仕事先を回ります。

取引先の森本さんと面会し、父との話しをします。
そう簡単に信用できません
どんなネジなら出来るか解っていますか?
と言い返され、私はネジを知らない事に気が付きます。
舞はネジとは~作り方迄知りたくなります。

笠松さんに転造加工と鍛造加工を知りたいので教えて下さい
とお願いします。ネジを知り営業に活かそうとしています。

73話 ネジの講習に挑む舞

ネジを知り新規注文を取る意欲満々の母子です。

ネジ好きの女子社員(土屋)も講習会に加わります。
自宅に悠人が突然来ます。
舞がパイロットの内定を辞退して会社立て直しに頑張ると
悠人に言います。
悠人はパイロットを辞め、こんな潰れそうな会社をやるとは
アホかとあきれた口調で言います。
めぐみが仕事から戻り、
半年以内に返済を信金に言われ必死です。
悠人が母めぐみにやつれたと言います。
悠人がチョット話しがあると言い出します。
初期投資は自分が持つから、マンションに住んでくれと!
めぐみは『楽じゃないけど会社を建て直す』と言います。
新規注文は無いのに経営は無理だと悠人が言い帰ります。

舞はもっと営業を頑張ると母めぐみに言います。
舞が帰社すると事務員山田はマニキュアを乾かしています。
山田が『』お嬢さんは容量悪いですよね!』
パイロットを止めて工場再建に動くなんてと言い。帰ります。

翌日ポストを見ると絵葉書が入ってました。
『君が行く、新たな道を照らすよう、千億の星に、頼んでおいた!』
差出人はあの歌人貴司君でした。おもわずニンマリの舞です。

喫茶店に舞が行きます。店長は舞をサインを送り指先を見ると
くるみがデート中です。相手は八神先生で紹介してくれます。
『happy Happy happyや!!』と店長はうれしそうです。

これからネジの勉強をすると分厚い専門書を出します。
私、要領悪いのかも!?と言うと、
店長はそんな事はあらへん、
『何でもそつなくこなす人より、
要領悪い人の方が好きや~!人間らしゅうて好きや~』と
笑顔で舞に伝えます。舞はありがとうと笑顔で返事します。

久留実の交際相手の八神先生が帰った後、
なんで言わなかった?ふと気が付き(舞の会社が大変な状況だから遠慮した)
舞が『』幸せ分けてもらいめちゃうれしい』と笑顔で返す舞です。

舞が久留実に貴司君の絵葉書を見せて
『君が行く、新たな道を照らすよう、千億の星に、頼んでおいた!』を見て
良いな~と喜びます。

74話 新規注文に営業活動に忙しい舞

岩倉の営業実績を見た、めぐみは営業の藤沢を呼び理由を聞く。
太陽光発電のネジを探し見つけて笠松さんに見せます。
高度なネジを使って営業に活かそうと奮闘する舞が居ます。
めぐみは、赤字のネジ単価交渉に行きます。
営業に忙しく母子は笑顔で営業に向かいます。
舞は以前取引のあった会社に岩倉は特殊技術で対応できますと、
あきらめません。
一方めぐみは、値上げ交渉をします。そもそも藤沢君が売り込んだネジだ。
主婦が家庭守る様に社長が社員を守る必要があります。
3か月後迄し、新規のネジを注文いただいた時は
一歩も引かず、新社長が交渉した事を望月は自慢げに社員に話します。
事務所に取引先から電話が入ります。
薄型テレビに使うネジの注文の電話でした。
急ぎ舞と望月は取引先に出掛けます。

75話:新規注文のネジ設計がいない!

舞が営業先から帰社します。そこに社員が待ち受けていました。
意地悪山田女子社員が、舞が新しい仕事を取ったと伝えたら、
図面を見るまで信用できないと待ち受けています。
図面を見て、工場内に部品の設計できる人は、父浩太と退社した章でした。
舞が章兄ちゃんに塗酢電を残します。連絡を待ちますが来ません。
何とかいる人でやり繰りしようとしますが、上手く行きません。
そこに、昭兄ちゃんが来ます。弟分には困ったら連絡して来いと言ってました。
結城昭が図面と壊れた金型を見て、設計図を書かせてと依頼します。
舞が皆さんに協力を頭を下げ依頼します。
結城章が上手く行く為の設計図の提案をします。
テスト打ちをしつつ、深夜までかかり仕上げます。
昭は岩倉の職場が好きやと言います。
ホンマは戻って来たい!
でも先立つものが無い岩倉でした。
めぐみは、マンション建設の提案をした悠人に電話し決断します。
土地と建物を買い取る業者は誰?

76話:岩倉に投資した人現る

工場岩倉は仕事が減り、返済の事があり新規注文が必要に迫られています。
めぐみは社員に敷地と工場に投資家が見つかったと話します。
投資家は岩倉悠人氏。

めぐみが悠人の会社を訪ね、岩倉に投資する事について
岩倉工場社長と投資家の交渉が実り会社の存続が決まります。
一方投資家から支払いが滞ってしまったら、
即刻明け渡す事で合意します。

めぐみは会社の挨拶で岩倉を大きく成長させて行きたいと
強い口調で表明します。
新規開発のネジは結城章の設計と社員皆さんの協力で、
試作品のネジが合格し大量生産のGO指示をいただきます。
岩倉に新入社員が入ると、めぐみ社長から紹介されます。
その人はかつての同僚の結城章君です。
社員は一気に盛り上がり章君を歓迎します。

五島のばんばに新規注文を取った事を電話で伝えます。
ばんばは、うれしそうです。
アサヒ君が学校に通う事になり、ばんばぼ家から他の家に移り済むことになります。
アサヒ君が家を離れる事で貴司君に手紙を書くと言います。
五島は明るくなっています。

貴司君が新聞に載ります。
貴司君の母親雪乃が大喜びです。
新聞今月の新鋭歌人の記事で紹介されたのが
『陽だまりの方へ寝返り打つように昆布は水にひらいていく』
着眼点がすごいと評価されました。
久留実と貴司君と舞が3人に乾杯し祝杯を上げます。
そこの横に古本屋のおっちゃん(八木巌)が来ていました。
貴司君が新聞に掲載されたか来たと言います。
いい歌が読めるようになったと褒めます。

古本屋の鍵をタカシ君に渡します。
もう占めていた店を渡すと言います。

めぐみは社員に会社を盛り上げる為に提案をお願いします。
舞が目安箱を出します。

舞とめぐみが仏壇に報告します。
希望が見えた母子です。
めぐみが思わず『会いたいなぁと』言います。
舞は『お父ちゃんに話したい事教えて欲しい事沢山ある』と報告します。
舞が『なんか、おかぁちゃんに助けてもろたようだ』と感謝の言葉を伝えます。

第17週77話~81話『大きな夢に向かって』につづく

 

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