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【第24週・第117話】7年の深さを知る看護見学と、突如現れた謎の男「タマキか!?」【風、薫る感想】

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みなさん、こんにちは!『風、薫る』ファンブログへようこそ。 火曜日に放送された第24週・第117話「歩々清風(ほほせいふう)」は、一ノ瀬環(滝七海)が姉・りん(見上愛)の真摯な訪問看護に触れて大きな刺激を受ける一方で、前話ラストに現れた怪しい男「奥田亀吉」が突如一ノ瀬家の前に現れるという、波乱含みの展開となりました!

さっそく、緊迫と感動が交錯した本編を詳しく振り返っていきましょう!

🎭 主な登場人物おさらい

  • 一ノ瀬りん(見上愛) 元・帝都医科大学付属病院のトレインドナース。宮川佳枝との7年間の歩みで培った「心を通わせる看護」を娘・環に見せる。

  • 小川直美(上坂樹里) 恵風看護会の代表。環を優しく見守りつつ、恵風看護会を訪ねてきた怪しい男・奥田亀吉に警戒感を強める。

  • 一ノ瀬環(滝七海) りんの娘。進路に悩む中、りんの訪問看護を見学。直美の迎えを受けて帰宅途中に運命の泥沼へ巻き込まれそうになる。

  • 宮川佳枝(相田翔子) リウマチ患者。りんとの信頼関係は7年目を迎え、見学に来た環を温かく迎え入れる。

  • 奥田亀吉 那須から来たという謎のひげ面の男。一ノ瀬りんを訪ねて恵風看護会に現れ、環の姿を見て大興奮する。

語り(ナレーション)で振り返る、今週のあらすじ

那須から来たという「奥田亀吉」が、恵風看護会に一ノ瀬りん(見上愛)を訪ねてやってきます。 しかし、りんが不在だと知るや否や、怪しまれるようにコソコソと逃げるように去っていく亀吉。対応した直美(上坂樹里)は強い不信感を抱くのでした。

その頃、蒸しパン(麵包)屋で絵を描いていた環(滝七海)。 忠蔵から「引き札(チラシ)の絵を描いてくれないか」と頼まれますが、「今は絵を描いている時間がなくて……」と断ります。 恵風看護会では、せつと環が並んで文字の書き練習をしていました。 「せつさん、好きなことはありますか?」と尋ねる環に、せつは「生きるだけで必死で、他に何もしてこなかったわ……こんな風に勉強させてもらえるなんて本当に運が良いと思う」と語り、環も深く頷くのでした。

直美の提案で、今度の休みにりんの訪問看護を見学することになった環。 長年通っている宮川佳枝(相田翔子)の自宅を訪れ、りんの手仕事をじっと見つめます。 食事中、少し痛そうにしている佳枝に対し、手を出さないりんの姿に「どうして手伝わないの? どうして気持ちが分かるの?」と不思議がる環。 りんは「7年かけて今の関係になったのよ。看護に終わりはないの」と優しく教えます。 さらに、佳枝が動こうとして痛みに耐えている気配を察し、すかさず駆け寄って介助するりんの姿に、環は深く感銘を受けるのでした。

佳枝から「女学校は卒業の年? 良いご縁を紹介するわね」と言われ、窓を開ける手伝いをしながら「この後、もう一人の母が迎えにきます」と微笑む環。迎えに来た直美とともに帰路につき、「今日はどうだった?」と聞かれ、「う〜ん……一口には言い表せない」と深く感じ入っている様子を見せます。

しかし、一ノ瀬家の前に着いた時、あの奥田亀吉がすぐ近くで待ち伏せていました! 危険を感じた直美が「環、先に家に入っていて!」と声をかけます。 その言葉を聞いた亀吉は目を見開き、「……タマキ!? タマキか!!」と叫びながら凄まじい興奮状態に陥ります。 直美と環は、怯えと複雑な思いが入り混じった表情で亀吉を見つめるのでした——。

【一視聴者の熱い叫び】ここが胸熱&大恐怖!見どころ考察

① 7年目の絆!言葉のいらない「察する看護」の凄み

今回一番胸を打たれたのは、りんちゃんの訪問看護を見学した環ちゃんの眼差しでした。 食事で痛そうにしている佳枝さんをあえて手伝わない理由。それは、患者が自立して「自分でできた」という自尊心を守るため。 そして、佳枝さんが痛む体を動かそうとした瞬間のわずかな変化を察知し、すぐさま駆け寄る「間合い」の美しさ!

「7年かけて現在になった。看護に終わりはない」というりんちゃんの言葉には、帝都医科大学付属病院での基礎と、7年間現場で患者と心を通わせてきた真のプロフェッショナルとしての重みが詰まっていました。一口では言い表せない感動を覚えた環ちゃんの顔が印象的でしたね。

② 「もう一人の母」直美と環の温かい関係性

佳枝さんから「もうすぐお母様が迎えにくるの?」と聞かれた際、「もう一人の母が迎えにきます」と答えた環ちゃん。 実母・美津さんを亡くした後、温かく自分を育ててくれた直美ちゃんに対する最大の愛とリスペクトが込められた言葉でした! 血の繋がりを超えた「一ノ瀬家」の温かさにほっこりさせられます。

③ ラストの衝撃! 奥田亀吉の正体と「タマキ」の叫び!

そしてラストシーンの不気味さと恐怖……! 恵風看護会からコソコソ逃げ出し、一ノ瀬家の近くで待ち伏せていたひげ面の男・奥田亀吉。 直美が発した「環(タマキ)」という名を聞いた瞬間、目の色を変えて「タマキ!? タマキか!!」と大興奮で迫ってくる姿には鳥肌が立ちました!

「那須から来た」という言葉と環への異常な反応……。 もしやこの男は、環の本当の生い立ちや過去に関係する人物なのでしょうか!?

明日への期待:奥田亀吉の訪問がもたらす一ノ瀬家の波乱とは!?

りんの看護の深さに触れた感動から一転、恐ろしい男の急襲を受けた第117話。

  • 「奥田亀吉」と環(滝七海)の間にある衝撃の過去・真実とは?

  • 興奮する亀吉に対し、直美とりんは環を守り切ることができるのか?

  • この事件は、進路に悩む環の将来にどのような影響を与えるのか?

一秒も目が離せない怒涛の展開! 明日・水曜日の第118話も固唾をのんで見守りましょう!

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