健康に良いのが野菜と言われます!夏野菜の胡瓜を美味しく食べる工夫

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健康に良いのが野菜と言われますが、何が良いのでしょう。そんな野菜を詳しく見ていきます。作物には旬があり、胡瓜は一年中あるので旬が分かり難いですが夏野菜です。胡瓜の95%が水分で、夏の暑さを冷やす食材で利尿作用も持ち、むくみを抑えてくれます。また胡瓜には特有の臭みがあり、それを嫌う方もおりますが、ポリフェノールやビタミンなども豊富で優秀な野菜です。糠漬けにしたらビタミンや乳酸菌も摂れ健康を支える優秀な野菜ですから利用したい食品です。

さて私は野菜が好き、スーパーマーケットで目にする野菜も大好きです。野菜は炒め物、煮物、生野菜サラダ、漬物等でいただきます。

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綺麗な野菜には訳がある!あなたはどちら

店頭に並ぶ野菜は綺麗な姿ですが、それには訳があります。当然のごとく生物には、虫が好んで寄って来て幼虫の時に野菜を食べて成長します。そこで野菜農家は虫取りをするには大変な労力を要しますので効率的な農薬を使用します。農薬を使い虫の害を防ぐのですが、農薬残渣が懸念されます。

安心・安全な野菜を食べるには

安心で安全な野菜を食事に使いたいと思っていました。食事をしたいけども自分で作るようにしてます。代表野菜は胡瓜、夏野菜ですが酢の物にしたり炒め物にしたり生野菜でいただいたりと重宝してます。安全安心に食べようと考え、ほぼ毎年栽培しています。

夏野菜の代表節成胡瓜の育て方

この胡瓜を自分で作ると一本の苗から上手に作ると百本も収穫ができます。これは素晴らしいです。

胡瓜は苗が育ち、花が咲き、花が実を着け胡瓜に育ちます。これを繰り返し下から上にどんどん伸びていきます。上に伸び収穫がしにくいような高さになったら、小さい脇芽の先を切り落とします。脇芽が伸びて小枝が出てきます。小枝が出てきて同じように今度は花が咲き、それからまた小枝が出ます、繰り返し繰り返し花が咲きます、これを繰り返すことにより、一本の胡瓜の苗から100本で収穫できます。

上手な土づくりと適正な肥料を配置する事で丈夫な根が育ち長く収穫連鎖ができます。土のペーハー管理と土の栄養と適正な水を与え病気を見逃さないように完了すれば、たくさんの胡瓜を収穫することができます。

地這胡瓜と節成胡瓜どちらが良い?

胡瓜は苗を買ってきて畑にそのまま這わす地這胡瓜と棚を作り、棚に沿って弦を上に伸ばし育てる節成胡瓜の2系統があります。

沢山収穫するなら節成胡瓜がいいです。節成胡瓜の中にも種類が沢山あります。自分の好みで選ぶか、お店の方におすすめを聞くと良いと思います。私は夏に収穫できる節成胡瓜という種類の種を買い、苗床に種を蒔き、苗が成長したら植え替えをし、棚を作り収穫するという形をとっています。自分の家で作った物は、無農薬で、成長を見ながら育てるので愛情も含めて喜びを味わえます。収穫が始まると毎日の様に収穫できます。鮮度の良いものを取ってきて、丸ごと味噌をつけて丸かじりは家庭菜園ならではの味です。また刃物で用途に合わせカットしサラダにしたり、酢の物にしたり、他の夏野菜や他の食材と一緒に炒めたりとか、何にでも合わせやすく、すぐにでき非常に使い勝手の良い野菜です。

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