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トマトの栽培の時期や手入れや収穫等成長過程で行う栽培管理について

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トマトの苗は早い所では4月中旬位から店頭に並び始めますが、お店の事情で早めに並びますが早すぎると、遅霜等低温で育ちに影響します。安心栽培なら5月連休明け位が良いと思います。収穫は早い所で6月下旬~で9月頃まで収穫できます。脇芽・開花・害虫・病気等に気を配り出来るだけ長く楽しみたいものです。

作りやすさならミニトマト

作りやすいのはミニトマト次が中玉トマト難易度が高いのが大玉トマトです。トマトは作りやすさで選ぶものではなく、美味しく食べたいから自家栽培をすると思います。店頭に並んでいる苗を見ただけで自分に合うか分かりませんよね。そういう時は知識のありそうな店員に聞くと良いです。苗を専門に扱っているお店なら安心して購入できます。便利なホームセンターでは、アルバイトが多いので、責任者とか管理者等を見つけ聞いて購入することをおすすめします。

一般的にミニトマトは甘い物が多いと思っていました。今年は枝ぶりが良かったのでペペという品種の苗木を購入しました。結果は甘みも酸味も少ない品種で外れでした。見た目は変わった点はありませんでしたが味はいけません。来年は、やめて別の品種にしようかなと思います。因みにこのトマトはどんどん伸び続けます。放置すると入り組んだりし、日陰になった部分が風通しが悪く病気になったりします。

枝の伸び過ぎは病気の元!対策は?

どんどん伸びますので放置せず対策が必要です。作業のし易い高さ、例えば1 M 50 CM ぐらいの所を一番高い所にし、枝を傷つけない様に注意しながら幹自体を下げ、先端を1 m 50ぐらいの所にセットし、吊り下げるような感じに調整し混雑を回避し風通しを良くし収穫し易い様にします。そうする事により、その後も手軽に収穫できます。トマトは日光が弱いと病気になりやすいので日々点検し適正な管理をしつつ美味しいトマトを楽しみます。因みに昨年はインターネットで検索し7種類ほど買い、それをポットに種を蒔き、苗を作り畑に移植しました。

トマト栽培の心配事は病気

トマトは非常に発芽しやすい野菜で、そんなに心配しなくても発芽します。問題は発芽後害虫(ダンゴムシやナメクジやヨトウムシ)により苗がダメになる事です。土の中にダンゴムシとかがいると害虫も成長するために食べますので一晩で倒れたりします。毎日の観察が大事です。土に虫が存在する場合とポットの底から侵入される場合があります。この侵入を防止するのにポットの底に虫除けの網なんかを入れておくと無難だと思います。

ダンゴムシやヨトウムシには虫に適合した殺虫剤が何種類も販売されています。分からない時は店員に聞いてください。家庭菜園で使う量は少なくて済みますので使用説明書を参考にご用意ください

着果を促進させるトマトトーンの可否

トマトは苗が育つと幹に枝が出て、先に伸び花を付けます。花は黄色く賑やかで華やかな花です。トマトの花は比較的実をつけやすい作物です。枝により5個~10個位花を付け、実になるのは更に少ないです。そこで安定して着果させる目的で花にホルモン剤を散布し着果を促進させる薬品が販売されています。代表がトマトトーン(商品名)です。私はトマトの大中小トマトの一部に散布し結果をみました。確かに着果は増えた様に感じますが、それ程明らかな効果では無かったので今後はあまり使わないと思います。その他の茄子や胡瓜等にも一部使いましたが明確な効果は、はっきりしませんでした。ホルモン剤というと大丈夫とか少し心配な気持ちになったりします。この薬液を使わなくても受粉しますので安心を優先するなら無しでも良いと思います。

 

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