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東北6県の一つ秋田の食文化といぶりがっこなど特産品やお土産10選

いぶりがっこ 部屋の中に干している所 LIFE
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東北6県の中で日本海に面した秋田県の魅力を紹介します。
東京駅から秋田駅までは新幹線こまちを利用すると3時間50分と
そう遠くない地域です。
秋田県には、きりたんぽやいぶりがっこ等他にはない
独特な食文化があり、多くのファンも多いです。
またお土産品も豊富にあります。

東京駅から秋田駅の行き方鉄道編

東京から車で行く

東北自動車道を使用し、山形県経由、宮城県経由、岩手県経由で
秋田市に向かうルートがあります。

秋田の魅力的な食文化漬物

秋田県は古くから豊かな農業地帯であり、特に米作りが盛んでした。
そんな秋田県で発展した漬物には、
大きく分けて以下のような種類があります。

なまこ漬け

秋田県内の沿岸部で古くから作られているなまこ漬けは、
秋田県漬物の代表的な品種の一つです。
大地震などで津波が発生した際に、保存食として重宝されました。
昔から、天日で干したなまこを醤油や酒、米ぬかなどで漬け込み、
長期間保存するという方法が取られていました。

雪うさぎ

秋田県鹿角市で作られている雪うさぎは、
白菜、大根、人参などの野菜を酢、砂糖、醤油、
味噌などで漬け込んだものです。
野菜の旨みがしっかりと染み込み、食欲をそそります。

かきびしょう漬け

秋田県内の内陸部で作られているかきびしょう漬けは、
独特な風味があります。
かきびしょうとは、薬味として使われる山椒のことで、
このかきびしょうを煮詰めたものに、野菜を漬け込んで作られます。

あけびの実漬け

秋田県内の山間部で作られているあけびの実漬けは、
栗や柿などと同様、秋の味覚として親しまれています。
あけびの実を塩と酢で漬け込むことで、
爽やかな風味と酸味が生まれます。

いぶりがっこ漬け

秋田を代表する他にはない漬物です。
大根を天日干しを行い、水分をある程度抜き
煙でいぶすという独特な方法で保存がきくようにします。
続いて樽に塩で漬け、重石を載せて漬け込みます。
漬けあがると強い歯応えを持ったいぶりがっこになります。

きゅうりの浅漬け

甘くて爽やかな味わいが特徴の、秋田県を代表する漬物です。
一般的にも各家庭で漬ける事と思いますが、
一味違う胡瓜の浅漬けです。

ほたての粕漬け

ほたて貝を粕とともに漬け込んで作る、豊かな風味が楽しめる逸品です。

ふきのとうの塩漬け

ほろ苦くて風味豊かなふきのとうを、
塩漬けにして保存性を高めた秋田ならではの漬物です。

はまぐりの粕漬け

はまぐりの旨味がたっぷり詰まった漬物で、
秋田の酒の肴にぴったりです。

ししゃもの塩辛

 秋田県では古くから作られている漬物で、
コリコリとした食感と塩気がクセになる美味しさです。

たらの芽の塩漬け

– 秋田県産のたらの芽を塩漬けにして作る、
春の味覚を楽しめる漬物です。

キムチ

 秋田県には韓国料理店が多くあり、
韓国の代表的な漬物であるキムチも人気です。

ごぼうの甘酢漬け

ごぼうを甘酢に漬けた、
爽やかな風味が楽しめる漬物です。

ハタハタの粕漬け

秋田県の郷土料理であるハタハタを、
粕とともに漬け込んで作る漬物です。

すずきの塩漬け

秋田県の近海で獲れるすずきを、塩漬けにして作る漬物で、
上品な味わいが楽しめます。

以上が秋田県で発展した代表的な漬物の一部です。
これらの漬物は、秋田県の豊かな自然や伝統文化に根ざした、
独特の味わいがあります。

秋田県の漬物まとめ

秋田県には漬物が多くあります。
魚介類の漬物が多くありますが、他の県とは違います。

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