中玉トマトの代表品種フルティカは特徴を良い所取りした優れた生食品種

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甘味のバランスが良い中玉トマトが美味しい 家庭菜園
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はじめに

中玉トマトはトマトを代表するトマトだと感じています。

中でも今ではかなり出回りどこでも見かける
フルティカという品種が
甘味と酸味のバランスが優れており
一番好まれる品種ではないかと思われます。

しかも作りやすいという
特徴があります。

それでも
収穫できない幾つかの
課題もあります。

症状に合わせた対策を施せば
美味しいトマトを作る事が出来ます。

フルティカが作り易く甘味のバランスが良くおすすめ

中玉トマトの代表フルティカが
甘味のバランスが良くおすすめです。

フルティカは
発芽もし易く
成長が早く
比較的作りやすいと感じます。

食べたら
期待を裏切らない味に
仕上がることが多いです。

しいていえば難点は
雨の後の肌割れです。

肌割れが出たら、
放置せず収穫し
食べましょう。

放置すると割れ口に
虫が付いたりしますので
早めに収穫しましょう。

又中玉トマトは改良を重ね生まれた
品種だと思いますので、
元々の性質が出る
ことがあります。

それは奇形です。
通常のトマトは、
幹に枝が延びて
乱れなく
上に伸び続けます。

 

脇芽が複雑に伸びる奇怪さ

なぜか中玉トマトの栽培で
毎年感じる事が
素直に育つのではなく、
幹から脇芽が出て、
枝が成長を続けるのが
一般的なのに対し、
枝別れ部が複雑に芽が出て、
複数の小枝が出たりします。

全てでは有りませんが
半数くらいに現象が出ます。

品種改良を行い
今の品種になった訳ですので
個性が出たりすると
感じています。

この変な枝分かれ現象は
枝が割れたりもします。

見た目は良くないが
実がなるので放置します。

あまりに小枝が多い時は
風通しを優先し切除します。

何故なら風通しが悪くなると
病気の原因になるから、
風通しを良くし
病気を防ぐ
意味合いで切り取ります。

梅雨時は日光も減り病気になりやすい

6月は梅雨の時期で晴れた日が少なく、
日が差さず色付きも進みません。

トマトは太陽が大好きな作物で
日光の影響を大きく受けます。

日光が少ないのと
高湿度が相まって
ベト病等の病気に
なりやすいのもこの時期です。

青ダニもこの時期に
発生しやすいので、
薬液や農薬などを
最小限使い管理します。

放置すると台無しに
なりかねませんので

放置はいけません。

梅雨明け後は
一気に晴れが続きます。

水不足であっという間に
終わってしまう事も
考えられますので、
観察しながら
出来るだけ長く収穫できるように
管理をしていきます。

お手軽なトマト栽培法

トマトは多くの方が好む夏野菜ですから
栽培する方が多いと思います。

ただし同じ場所に作ると
連作障害が起こりますので、
狭い敷地を移動しながら、
堆肥を加え障害が出ない様に
管理しながら
美味しいトマトを
作り美味しく
いただきたいものです。

ミニトマトなら鉢植えでも
比較的簡単に栽培でき
取り立てを味わえます
ので試してみる事を
おすすめします。

今ではプランターや鉢の代わり
肥料袋に入れた物も
販売されていますので
お手軽に始める事が
出来ると思います。

菜園ライフをお楽しみください。

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