入院に必要なものは何?男性が1種間弱の予定時に必要な身の回り品や書類

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病気
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入院予定日当日の入院手続き

入院当日1時間前に病院着きました。入院専用窓口があり、事前に渡されていた入院に必要な書類と本人確認用に免許証等を出した。

係りの事務員さんが受付作業していました。事務員さんから入院に関わる費用が高額になった場合に事前に健康保険限度額適用認定書を提出しておくと、限度額を超えた額が免除されるが、限度額認定書はお持ちですか?と問いかけられました。

初めて聞くので何のことですか?と問い返すと本人か代理人が役所の健康保険窓口に行き、健康保険限度額適用認定の申請をすると問題がなければ当日発行してくれます。

本人が申請すると直ぐに発行してくれると思います。代理人だと本人の依頼である事を証明しないと発行してくれませんので確認に時間がかかると思います。

と言われたので、入院ベッドに所持品を置いて、看護婦さんに役所に外出すると伝え外出許可を頂き、役所に行き短時間で入手して病院に戻りました。

受付で健康保険限度額適用認定証を提出し手続きが終了しました。これで安心して入院ができるとホッとしました。

因みに限度額は昨年の収入で限度額が決められ、高額納税者は限度額が高くなり、少ない方は低い限度額になると一覧表を見せて戴き説明を受けました。

お住まいの役所の健康保険窓口に行けば、関係書類で説明をしてくれると思いますので用意して入院すると安心です。

相部屋に入り入院生活のスタートです

入院してからはベッドの上で横たわったり、テレビを見たり、ラジオを聞いたり、本を読んだりしていました。

食事は朝昼夜の3回です。初日は夕食が最初で翌日の朝の食事そして午前中昼前に尿道に管を入れる手術の準備作業がありました。

管を入れるという作業自体は当然の事ながら多少の痛みはあるだろうと思ってました。しかし意外にもすんなりと終わって上手に作業をこなしていただきました。

おしっこは管を通した先に貯留バッグを付け、垂れ流し的に溜まっていくという仕掛けでした。まるで点滴をしてる患者さんの様にスタンドを持って動くようになりました。

この形になると入院患者らしくなりました。そしてその後の予定は翌日の朝食事抜きで、午前中に手術を行うという予定でした。

手術前日の夜にお腹の掃除をする目的で下剤を飲みました。下剤の効果が出て体が軽くなった気分でした。手術当日は朝食無しでお腹が空きます。

部屋は4人部屋でがん患者と泌尿器疾患の方が同室でした。

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