頻尿などの原因の一つ前立腺肥大症を手術した後の様子や手術後の注意

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病気
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手術を終え自分のベッドに移動

手術を終え、看護婦さんにベッドを押して頂き自分の部屋に戻りました。私の体重は体重が67 kg 弱です。私は麻酔が効いて身動きできない67kgを浮かすのは大変だろうと考えていたら4人応援に来て下さり、左右から支えてベッドに移してもらいました。実にスムーズに、その後に身動きのできない私に飲み物だけ用意して後は横になっていました。夕食はその日の夕食から食べても良いということでしたので、夕食を食べました。味は分かりませんでしたけども残さず全部食べました。

麻酔が長く効き下半身を動かせない

下半身の麻酔が効いて、足を動かせん。ちょっと長すぎない?下半身が動かない様な麻酔は初めてで不安です。下半身はダラ~と、全く動かせません、上半身を移動させそれに下半身が引きずられついて来る感覚でした。初めて、下半身が不自由な方の気持ちに近づいた時間です。やる事がないので下半身の麻酔が取れるの待っていると、夜8時頃に一気に麻酔が取れた感じでした。これで一安心。手術後初めての歯磨きが出来、一人で動ける喜びに浸りました。自由に体を動かせる事の有り難みがしみました。就寝前のやる事をすませ、ゆっくりと眠りました。手術後初朝は一仕事をやり遂げた気分。安心した性か、ぐっすりと眠れました。朝食は7時なので、少し時間があります、休憩所で外を眺めようと部屋から休憩所に移動しました。昨日見た景色とは異なるような感覚でした。朝食時間になると、ベッドまで食事を持ってきてくれました。ベッドに備え付いているテーブルの上に食事トレーを置き味噌汁、野菜、おかず、ご飯の順番で頂き、全てを食べ完食しました。その後、歯磨きをして、水を触ったら、トイレ信号が出て、急ぎトイレに向かました。トイレ行く途中は痛みのことが頭をよぎり、どんだけ痛いかなと心配でした。我慢して失敗して迷惑をかけてはいけないという気持ちでした。痛みと失敗しないようにと気にかけながら少し緊張感を持ち排尿の準備をしタイミングっていうのを恐る恐る待ってました。

手術後の排尿で注意する事

先生からは洋便器に座っておしっこする様に言われてましたので、その分時間に余裕を持っていくように考えてました。そう言われてもいざおしっこシグナルが出たら、尿道が傷がついているので、おしっこが尿道を通っただけでも痛みが出ることは覚悟しなければならないので恐々排尿の行動しました。いざトイレ行き座っておしっこをします。

看護婦さんからおしっこは指定の容器に入れて指定の場所(容器棚)に置く様に言われてました。直接トイレには出してはいけないという事なので意識してました。いざ排尿すると血が混じって赤い色に染まってました。なんとか出せてホットできた瞬間でした。それ以降同じ繰り返しでトイレに行き指定された場所に置くようにしました。失敗もなく排出できました。トイレに行ったら排尿容器が無い事が一度あり慌てたことがありました。毎朝検温と昼の医師の巡回回診を受け問題なく経過していることの確認をしてもらいました。薬は化膿止めみたいな薬を飲んでました。痛みは日一日と弱くなって行きました。お風呂に入りたかったのですがお風呂じゃなくてシャワーだけはいいよという事で手術の翌日からシャワーを使うようになりました。 シャワー室の利用は事前に予約表に空いている日時を記入します。手術から4日目には退院するという話しを聞いており、そのつもりでいました。回診は問題なく順調なので予定通り4日目に退院になりますという事でした。4日目の朝を迎えてさあ今日帰るんだなあという事でそわそわしてました。かかった費用の精算は自動自動精算なので診察券を入れ現金またはクレジットカードでの支払いと言われておりました。因みに私はクレジットで支払いを終えることができました。担当の先生は診察中につきお会いできませんでしたが医師の方々や担当の看護師・看護婦さんにお礼を述べて退院しました。

3年間の通院が45分の手術と4日の入院で解消

終わってみての感想としては、こんな簡単だったのかこの3年間薬を飲み続けたのは何だったんだろうかという風な気持ちなりました。こういう方法があるんだったら最初からこれをすればホルモンに影響するような薬を飲むことも無かったのに。治ったので良かったですが、もったいない事だったなぁと感じました。私が選んだ手術の方法はどこにでもあるという方法じゃないみたいでこういう技術を持ってる方のいる病院を探して手術で治すことをお勧めします。私の手術の内容は尿道の奥そこの管がねじれていて尿の出る量が少なくなったという事と前立腺肥大になって壁が厚くなって尿の貯める容量が少なくなったという事でその二つを手術で改善するということでした。どちらも痛み無く45分ぐらいの手術時間でしたのでとても満足のいく手術でした。

前立腺肥大症なら薬ではなく手術がおすすめ

全体通しては尿道に管を通す時の痛みとかおしっこする際の痛みとかはありますが一時期のことで時間が経過すれば残らないので長い目で見るとあーそういうこともあったねぐらいの経験に感じると思います。

是非とも前立腺肥大症がガンではない腫瘍をお持ちの方はこのレーザーによる手術で治す事をお勧めいたします。ちなみに手術後の出血は排尿時に一か月半ぐらいは続きました。出血は毎回では無く力んだ時に出血を見る様な感じで、その時にはたまにはチクッとした痛みを感じる事はありました。全体的には違和感なく生活できたのは4ヶ月経過してからだったかなという気がします。

手術の後1ヶ月後に術後診察がありました。執刀した医師と画像を見ながら患部の確認と排尿の状況とか問診を元に総合的な判断をしていただき完治、卒業と医師から告げられ、以降通院の必要なしと言われました。

入院費は医療費と食事代全額10万円

私の場合には何を問題なく進み順調でしたので一回で終了ということになりました。その後は一度も病院を訪ねることはありません。何もないのが一番ですので一番良い結果になったと思っております。

ちなみに費用面は四泊五日で約10万円で、医療費から食事代まで全部コミコミです。以上で前立腺肥大の手術に関して終了します。

参考になれば幸いです。ありがとうございました。

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