【Vポイント×SMBCレディス2026速報】3日目で大激変!佐久間朱莉とパク・ヒョンギョン首位並走 菅楓華後退で優勝争いは混戦
女子プロゴルフツアー第3戦「Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメント」は3日目に入り、試合の流れが大きく変わってきました。
これまで単独首位だった韓国の新星 パク・ヒョンギョン に加え、開幕戦優勝の 佐久間朱莉 が並び、首位争いは一気に混戦へ。
一方、台湾大会を制した 菅楓華 はやや後退し、優勝争いは大きく様相が変わっています。
まさに「紫CCの難しさ」がそのまま結果に表れている展開となっています。
目次
3日目速報順位
首位争いは佐久間朱莉とパク・ヒョンギョン
3日目にスコアが崩れる理由
中堅・ベテラン勢も浮上
菅楓華は後退もまだチャンスあり
決勝ラウンドの見どころ
優勝のカギはグリーン攻略
3日目速報順位
3日目途中(※12時40分時点)の上位は以下の通りです。
順位 選手 スコア 状況
1位T 佐久間朱莉 -3 5H終了 +1
1位T パク・ヒョンギョン -3 5H終了 +2
3位T 笠りつ子 -2 9H終了 -3
3位T 青木香奈子 -2 8H終了 -2
5位T 高橋彩華 -1 6H終了 0
5位T 鈴木愛 -1 6H終了 +1
※JLPGA公式リーダーボードより
さらに
吉田鈴
永井花奈
イ・ミニョン
らもイーブンパーで追走し、大混戦となっています。
首位争いは佐久間朱莉とパク・ヒョンギョン
大会の主役はやはりこの2人です。
佐久間朱莉
開幕戦優勝の実力者が、ここで再び首位に浮上。
3日目はスコアを伸ばせていないものの、
👉 崩れないゴルフ
で首位をキープしています。
難コースではこの「耐える力」が最大の武器になります。
パク・ヒョンギョン
2日目まで単独首位だった韓国の新星。
この日はややスコアを落としているものの、
👉 依然として首位タイ
を維持。
安定したショットと冷静なプレーは、優勝候補筆頭です。
3日目にスコアが崩れる理由
3日目で順位が大きく変わっている最大の理由は
👉 グリーンの難しさ
です。
テレビでも指摘されていた通り、紫CCのグリーンは
傾斜が非常に強い
下りは止まらない
横のラインが大きく切れる
という特徴があります。
その結果
3パットが増える
アプローチが寄らない
パーセーブが難しい
状況に。
特に3日目はピン位置がさらに難しくなり、スコアを落とす選手が続出しています。
中堅・ベテラン勢も浮上
この難しい状況の中で浮上してきたのが
笠りつ子(-2)
青木香奈子(-2)
です。
特に笠りつ子はこの日
👉 3アンダーの猛チャージ
で一気に優勝争いに加わりました。
経験のある選手ほど
👉 「無理をしない」
プレーができるため、このコースでは有利に働きます。
菅楓華は後退もまだチャンスあり
台湾大会を制した 菅楓華 は現在
👉 トータル +3(24位タイ)
まで後退。
この日はスコアを落とし、苦しい展開となっています。
しかし
スコア差が小さい
難コースで大逆転が起きやすい
という状況から
👉 まだ優勝の可能性は十分
残されています。
決勝ラウンドの見どころ
最終日の見どころは明確です。
①「誰が崩れないか」
この大会では
👉 バーディーよりボギー回避
が重要です。
②グリーン攻略
傾斜
スピード
ピン位置
すべてが難しく、
👉 パットが勝負を決めます
③大逆転の可能性
スコア差が少ないため
👉 一気に順位が入れ替わる
可能性があります。
優勝のカギはグリーン攻略
今回の大会は間違いなく
👉 「グリーンを制する者が勝つ」
大会です。
特に重要なのは
距離感
傾斜の読み
無理をしない判断
です。
まとめ
3日目を終えて
佐久間朱莉
パク・ヒョンギョン
が首位で並び、優勝争いは完全に混戦となりました。
さらにベテラン勢の追い上げ、菅楓華の巻き返しなど
👉 何が起きてもおかしくない展開
です。
紫カントリークラブの難グリーンが最後まで勝負を左右する中、
2026年女子プロゴルフツアー屈指の名勝負となりそうです。
最終日の一打一打から目が離せません。

