血色色素とヘマトクリットが低くHBA1cが高い
年1回の健康診断の時期で、今年は人間ドックを選び昨日実施した。
最近、左ひざの痛みと脛の腫れと痛みがあり気にしていた。
思いがけなく幾つもの項目で指摘がされ、少し沈み加減だ。
特に気にするのが、血色色素とヘマトクリットとHBA1cである。
以下に血色色素とヘマトクリットとHBA1cの直近3年分を掲載
| 検査項目 | しきい値 | 判定 | 2026.05 | 2025.04 | 2024.04 | |
| 血色素量 | 13.1~16.3 | g/dl | D | 11.6 | 12.9 | 13.2 |
| ヘマトクリット | 38.5~48.9 | % | D | 35.3 | 40 | 39.3 |
| HBA1c | 4.1~5.5 | % | B1 | 5.9 | 5.6 | 5.8 |
血色素量(Hb)とヘマトクリット(Ht)が低い場合、血液が薄い「貧血」状態が疑われます。
酸素が全身に行き渡らず、息切れ、疲れ、頭痛、冷え性が現れます。
原因は鉄欠乏が最も多く、食生活の改善、鉄剤服用が必要なため、
内科・血液内科の受診が推奨されます。
医師の診断と処方
そもそも、血色素量(Hb)とヘマトクリット(Ht)が低い事から、
貧血があるかを問われ、NOと答えた。
必要なら食事で鉄分を摂るかサプリメントで摂るなどを軽く勧められた。
同時にせっかく鉄分を食事で摂ったとしても、食後にコーヒーを飲むと
鉄がコーヒーのクロロゲンと繫がり排出されると考えられるので、
飲み方に工夫をすると良いと言われました。
半年間くらい取り組みましたが、いつの間にか元に戻り、食後にブラックコーヒーを
飲む習慣になっていました。
過去の対処法
1.鉄分不足の原因が食後のブラックコーヒーと思い、鉄サプリを2か月服用。
2.鉄鍋で野菜炒めを作り積極的に食べる
3.食後のコーヒーを止め、30分以上時間を空けてコーヒーを飲んだ。
これからの対応まとめ
以前に実施した、
鉄サプリメントは飲まず、
鉄鍋野菜炒めは時々手掛ける
◎食後30分以降にブラックコーヒーを飲むことにします。
