昭和歌謡完全年表(1950〜1989)
昭和音楽の流れを一望する
昭和の音楽シーンは約40年間で大きく変化しました。
・1950年代:歌謡曲黄金時代の始まり
・1960年代:グループサウンズと青春歌謡
・1970年代:フォーク・ニューミュージック時代
・1980年代:アイドル・シティポップ時代
戦後の歌謡曲から始まり、フォークソング、ニューミュージック、アイドル、シティポップへと発展し、日本独自の音楽文化が形成されました。
ここでは昭和歌謡の歴史を年表形式で整理します。
1950年代
歌謡曲黄金時代の始まり
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1950 | 戦後歌謡曲が本格化 |
| 1955 | 美空ひばり人気絶頂 |
| 1957 | 石原裕次郎歌手デビュー |
| 1959 | 歌謡映画ブーム |
この時代は、映画と音楽が結びついた歌謡曲黄金時代でした。
1960年代
グループサウンズと青春歌謡
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1960 | テレビ普及 |
| 1963 | 坂本九「上を向いて歩こう」世界的ヒット |
| 1965 | 青春歌謡ブーム |
| 1967 | グループサウンズ人気 |
| 1969 | フォークソング台頭 |
この時代は日本のポップス文化が大きく発展しました。
1970年代
フォーク・ニューミュージック時代
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1970 | 大阪万博 |
| 1971 | 吉田拓郎人気 |
| 1973 | フォークブーム |
| 1975 | ニューミュージック誕生 |
| 1979 | シティポップ登場 |
この時代は、シンガーソングライターが活躍しました。
代表的アーティスト
1980年代
アイドル・シティポップ時代
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1980 | アイドルブーム |
| 1982 | 松田聖子人気 |
| 1983 | シティポップ拡大 |
| 1986 | バンドブーム |
| 1989 | 昭和終了 |
代表的歌手
昭和歌謡の流れ(まとめ)
昭和歌謡の歴史は大きく5つの時代に分けられます。
| 時代 | 特徴 |
|---|---|
| 1950年代 | 歌謡曲黄金時代 |
| 1960年代 | 青春歌謡・GS |
| 1970年代 | フォーク |
| 1980年代 | アイドル |
| 1980年代後半 | シティポップ |
昭和歌謡が今も人気の理由
昭和歌謡は今でも多くの人に愛されています。
理由は3つあります。
①メロディが美しい
②歌詞に物語がある
③歌唱力の高い歌手が多い
そのため昭和歌謡は、世代を超えて聴き継がれています。
まとめ
昭和歌謡は、日本の音楽文化を形づくった大切な時代です。
1950年代の歌謡曲から始まり、フォーク、ニューミュージック、アイドル、
シティポップへと進化しました。
この時代に生まれた名曲は、今でも多くの人の心に残り続けています。
昭和歌謡を振り返ることで、日本の音楽の歴史をより深く知ることができるでしょう

