白内障手術を決断した理由|医師はまだ必要ないと言ったが…
以前、眼科で検査を受けた際に私は初期の白内障と診断されました。
医師からは
「今すぐ手術する必要はありません。生活に困ったら手術しましょう。」
と言われました。
しかしその後、
・視界が少しかすむ
・夕方に見えにくい
・細かい文字が読みづらい
という状態が続きました。
そこで医師に相談したところ
「本人が希望するなら手術できます」
ということで、
両眼の白内障手術を受けることが決まりました。
手術前に説明された内容
手術が決まると、医師から手術の流れについて詳しい説明を受けました。
説明された主な内容は次の通りです。
・手術は約10分程度
・日帰り手術
・麻酔は点眼麻酔
・手術後は眼帯を装着
・顔や頭を洗うことは禁止
白内障手術は現在では安全性が高く、
短時間で終わる手術として知られています。
ただし術後の注意点は非常に重要です。
白内障手術1日目|左目の手術
手術当日、まずは左目の手術から行うことになりました。
受付から診察まで
当日は眼科に到着するとまず受付を行います。
その後
・診察
・問診
が行われました。
体調などの確認を行い、問題がなければ手術へ進みます。
手術前室へ移動
診察が終わると
手術前の準備室
に移動します。
ここで次の準備を行いました。
・手術着に着替える
・目に麻酔薬(点眼)
・待機
緊張していましたが、スタッフの方が丁寧に説明してくれたので安心できました。
手術室へ移動
準備が整うと手術室に案内されます。
手術室では
・手術用カバー装着
・手術台に横になる
という流れでした。
手術開始
手術は想像していたよりも静かな雰囲気でした。
医師と軽く会話をしながら
手術が開始
されました。
痛みはほとんどありません。
見えるのは光だけです。
そして
約10分ほどで手術は終了しました。
手術後の処置
手術が終わると
・眼帯を装着
・別室で休憩
となります。
しばらく休憩したあと
・手術着を脱ぐ
・視力検査
・会計
という流れでした。
手術後の帰宅
帰りは
徒歩 → 電車 → バス → 徒歩
で帰宅しました。
しかし
片目だけの状態
なので、
遠近感がなく
歩くのが少し不安定になります。
特に
・階段
・段差
には注意が必要です。
手術後の注意事項
手術後は次の注意事項を守る必要があります。
顔や頭を洗わない
術後すぐは水が入ると危険なため
洗顔や洗髪は禁止です。
眼帯を触らない
眼帯は目を保護するため
外さないようにします。
手術2日目|右目の手術
翌日、今度は右目の手術を行いました。
左目にはまだ眼帯をつけたままです。
その状態で
徒歩 → バス → 電車 → 徒歩
で眼科へ向かいました。
手術2日目の流れ
2日目の流れはほぼ同じです。
①受付
まず受付を行います。
②医師の診察
手術可能かどうか
状態を確認します。
③手術前室へ
準備室に移動します。
・手術着着用
・麻酔点眼
を行います。
④手術室へ
手術室に移動し
・手術カバー装着
・手術台へ
進みます。
⑤手術開始
右目の手術も
約10分
で終了しました。
⑥術後休憩
手術後は
・眼帯装着
・休憩室で休憩
となります。
⑦視力確認
休憩後
・手術着を脱ぐ
・視力確認
を行いました。
⑧会計
最後に会計を行い帰宅しました。
帰り道も
徒歩 → 電車 → バス → 徒歩
でした。
白内障手術を受けて感じたこと
実際に手術を受けて感じたことは
「想像よりずっと短い手術だった」
ということです。
もちろん手術なので緊張しますが
・痛みはほぼない
・短時間で終わる
・スタッフが丁寧
でした。
白内障手術を検討している方へ
白内障は年齢とともに多くの人が経験する病気です。
手術をするかどうかは
生活で困るかどうか
が大きな判断基準になります。
もし
・視界がかすむ
・文字が読みにくい
・運転が不安
と感じたら、眼科で相談してみることをおすすめします。
まとめ
今回私は
・左目
・右目
と2日間に分けて
両眼の白内障手術
を受けました。
手術の流れは
受付
↓
診察
↓
手術準備
↓
手術(約10分)
↓
休憩
↓
視力確認
↓
会計
というものでした。
術後は遠近感がなくなるため
歩行には十分注意が必要です。
白内障手術は現在では安全性の高い手術ですが、
信頼できる眼科医(経験豊富で実績が確認な医院)と相談して決めることが大切だと思います。
