片想い連ドラ

「片想い」感想レビュー|静かに心をえぐられる名作でした

片想い
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視聴後レビュー記事
「片想い」感想レビュー|静かに心をえぐられる名作でした。
正直、想像以上に心に残る作品でした。
派手な展開はない。
でも気づいたら感情を持っていかれる。

そんなドラマです。

良かったポイント

ゆっくりと時間が流れる中この先どう流れるのだろうと思いながら、
二人の動きに興味津々、表情・表現に注視しました。
あなたは、どういう点に惹かれたでしょう。

① 芦田愛菜さんの演技

表情だけで感情が伝わる。
ああいう自分の感情を表現する仕方に感動です。
私のそばにいて欲しいと思う演技でした。
又思いが強いのに、口にできない。
「言えない気持ち」がリアルすぎます。

② 岡山天音さんの絶妙な距離感

優しさとも曖昧さとも取れる演技。

👉「この人どう思ってるの?」???

とずっと考えさせられます。

③ 空気感がリアルすぎる

会話の間
沈黙
視線

すべてがリアル。

まるで自分がその場にいるような感覚です。

心に残ったこと

このドラマは

👉「好きと言えない理由」

を描いています。

共感してしまう人、多いと思います。

正直な感想

見終わったあと

👉 少し苦しい

でも

👉 すごく良い

そんな作品でした。

まとめ

「片想い」は

派手さはないけれど
確実に心に残るドラマです。

👉 恋愛というより“人生の一瞬”

そんな作品でした。

自分の青春時代を振り返って、
あの時、片想いで、
相手(彼女)はどう思っていたのか???
とっても聞けない!
確かめる勇気がない!
そんな想いが蘇りました。
今後も自分に置き換え、何度も想像する事でしょう。

いいドラマに感謝です。

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