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母102歳の葬儀の準備について考えるステップを分かり易く解説

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母は病気もせず102歳を迎え、ここ数年で骨盤骨折2回と激しい嘔吐で入院と
高齢であり、少しの変化でも心配になります。
万が一の事を考えたくは無いが、準備はしておきたいと考え葬儀屋さんと
打ち合わせをして来ました。
相談する前は、以前に行われた葬儀儀式をイメージし執り行うのかなと
思っていました。
しかし兄弟が5人で、母は家族に見守られ静かにあの世に旅たちたいと考え
母の気持ちに寄り添う葬儀を考えました。
以下の手順やかかる費用や宗教等について記していきます。

葬儀の形式を決める

どのような葬儀にしたいかを検討することが最初のステップです。
家族葬、小規模な葬儀、一般葬、直葬(お通夜や告別式を省略した簡易的な葬儀)など、選択肢があります。
お母様が生前に「こういうふうにしてほしい」と希望をおっしゃっていた場合、
それを尊重することも大切です。
難聴のため会話が難しい状況ですが、可能であれば、お母様の心の内を察してあげる時間を
とるのもよいでしょう。

予算を明確にする

葬儀にはどれくらいの費用をかけられるか、現実的に考える必要があります。
葬儀社に相談すると、見積もりをもらえるので、おおよその費用を把握できます。
最近では、オンラインでも葬儀費用の比較ができるサイトがあります。
金銭的な負担が気になる場合は、直葬や簡易葬儀を選ぶことで費用を抑えることも可能です。

葬儀社を選ぶ

葬儀社は地域によって異なり、信頼できるところを選ぶのが重要です。
地元で評判の良い葬儀社や、お知り合いの紹介などを参考にするとよいでしょう。
葬儀社に直接相談することで、細かい流れや必要な準備物なども教えてもらえます。
お母様との最期の時間を大切にする
準備を進める中でも、何よりも大切なのはお母様との時間を大事にすることです。
瞼が仲良くなり、受け答えが難しい状態であっても、触れ合いや声かけを通じて、心が通じ合うことがあります。
お母様の好きだった音楽を流したり、匂いのする花を飾るなど、小さな工夫で心の安らぎを与えられるかもしれません。

葬儀後の手続きや心構え

葬儀が終わった後の手続き(役所への死亡届、遺産相続など)についても事前に知っておくと、落ち着いて行動できます。
ご家族で一緒に手続きに臨むことで、負担を軽減できます。

【葬儀を準備する際に心に留めておきたいこと】

お母様への感謝を込めた見送り

葬儀は形式よりも「どれだけ感謝の気持ちを込められるか」が大事です。
シンプルな形でも、家族や親しい方と心を込めて見送ることで十分な弔いとなります。
家族の気持ちを尊重する

葬儀は家族にとっても心の区切りをつける大切な場面です。
それぞれの想いを大切にしながら準備を進めることを意識しましょう。
無理をしない

長寿を全うされたお母様ですので、必ずしも大掛かりな葬儀でなくても問題ありません。
ご自身の心身の健康も気遣いながら、負担のない範囲で進めてください。

【まとめ】

お母様が102歳という素晴らしい長寿を迎えられたことは、家族にとっても誇らしいことです。
お母様への感謝と愛を込めた、心温まる見送りができるよう、少しずつ準備を進めていきましょう。わからないことがあれば、葬儀社や市区町村の窓口に相談する。
数社の葬儀屋さんと話しをすると、ほぼ同一という点が多く出てきます。

そこはやる事になるでしょう。
仏教徒というか何となく仏教で、宗派は浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、日蓮宗等々多数ありますが
葬儀のやり方も異なり、読経も異なり参列者は内容はもとより言葉さえ解らずただじっと聴いている状態が長く続きます。
これをありがたいと思うか、別になくても良いと思うかはそれぞれだと思います。
我が家では、母の気持ちを受けて、宗派に拘らず、母を心静かに見送る事に重きを置き執り行います。お経は火葬場で、炉に入る前の読経と埋葬する時に行う形式にします。
以前から繋がりのあった住職は呼ばず、宗派に拘らない住職を呼びます。

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